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溜め込んでない?いますぐ捨てるべき不用品15アイテム【片付けチェックリスト】

2019/12/7(土) 12:01配信

ライフハッカー[日本版]

5. 書類(郵便物なども含む)やCD

溜まりがちな書類は、なるべくスキャンをしてデータ化します。

郵便物は不要なものはすぐに処分。なるべく受け取らなくてよいように、ポストに「チラシ、DM投函しないでください」と張り紙をしていますが、この効果は絶大です!

このように、ものを溜まらない仕組みをつくっておくと、家の中に無駄なものが増えにくくなります。

CDやDVD・ブルーレイなども、本と同じく手元に置いておきたいお気に入りのもの以外は、各サブスクリプションなどを活用して楽しむようにしています。

6.無料でもらったサンプル品やホテルのアメニティ

歯ブラシにブラシ、カミソリなどホテルのアメニティって、つい持ってかえって溜まりがち。

旅行の際には大活躍してくれますが、これもせいぜい1~3つほどに留めておきましょう。そういったものが実は収納スペースを圧迫して、必要なものを取り出しにくくしている原因かも。

7.古い日焼け止めや数年前に購入した化粧品、使用期限の切れた薬

Mediumによれば、古い日焼け止めや化粧品は成分が劣化し、肌に有害な場合もあるとのこと。

肌につけるものですから、しばらく使わないものは、シーズンが終わったら処分を。スキンケアやコスメも開封して1年以上経過しているものは基本的には処分した方が良さそうです。

見落としがちな使用期限の切れた常備薬や、開けてから1カ月以上たっている目薬も処分しましょう。

8.冷蔵庫・冷凍庫の調味料や食材

食材管理では、ものが増えすぎないようにこんなマイルールを決めています。

冷蔵庫は、詰め込みすぎない

食材は、ほぼすべて使い切ってから買い物へ行く

よく使う調味料は厳選して用意する

使用頻度の低い調味料はミニサイズ、使い切りパックを買う など

食材管理が苦手な方は、便利な管理アプリ(iOS,Android)も登場しているので活用してみても良さそうです。

また、ついなんでも放置しがちな冷凍庫。

小分けしたごはんや、開封したが忘れていた冷凍食品など…数カ月経過してしまうと味も風味も損ねているはず。いつ開けたか覚えていない、霜がついてしまっているものなどは、もったいなくても処分しましょう。

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最終更新:2019/12/8(日) 1:01
ライフハッカー[日本版]

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