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小カタナ「GSX250S」や「RG50Γ」など人気モデルのスケールダウンモデルが登場!【日本バイク100年史 Vol.052】

2019/12/7(土) 6:31配信

webオートバイ

(1991-1992年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

日本バイク100年史の写真を全て見る(24枚)

ホンダXL ディグリー1991年4 月

セローに対抗するフレンドリーなオフロードモデルとして登場。エンジンはAX-1ベースでNSシリンダーを採用する水冷DOHC4バルブで、セルスターターを装備。乾燥119kgの車体と、足着き性の良さもあって、ビギナーでもオフロードで軽快な走りを楽しめることが好評だった。

スズキ GSX250S カタナ 1991年 5月

熱狂的なファンの多いGSX1100Sカタナのデザインを、フレームの形状なども含めてそっくりそのまま見事に250ccのサイズにスケールダウンして、カタナ独特のスタイルを忠実に再現してみせた個性派モデル。エンジンはGSX-R250をベースにしたものを搭載していた。

スズキ グース350 1991年12月

海外向けオフロードモデル・DR350用をベースとする油冷シングルエンジンを、パイプトラス部とアルミ製ハンガープレートで構成される独特のフレームにマウント。さらに倒立フロントフォークを装着し、キビキビとした切れ味の鋭い走りを実現した、スーパーシングルと呼ぶにふさわしい1台。

ホンダ CRM250R 1991年 3月

CRシリーズのフィードバックでエンジン、フレーム、足まわりまで徹底改良。パワー/トルクともに大幅に向上、1~4速のギア比もクロス化されている。

カワサキ ZXR750R 1991年 3月

ストリート向けの750が正立フォークなのに対し、スーパーバイクレースに向けたレース用ベースモデルの750Rは倒立フォーク、さらに高性能FVKDキャブを搭載。

オートバイ編集部

最終更新:2019/12/7(土) 6:31
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