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栄養満点のヘルシーフード、フムスのレシピと14通りの食べ方アイディア

2019/12/7(土) 12:06配信

ウィメンズヘルス

管理栄養士のマギー・マイケルチクによると、フムスは、タンパク質、マグネシウム、鉄分、食物繊維など、さまざまな栄養成分が含まれているため、最強のヘルシーフード。

【写真】トレーニング後にも最適、基本の「フムス」!食事に豆をプラスしてタンパク質UP!

「フムスは大さじ2杯分あたり、タンパク質2g、食物繊維1~2g、良質な脂質5gを含み、そのほかにも多数のビタミンとミネラルを含有しています」と説明するのは、管理栄養士のマギー・ムーン。ひよこ豆1缶と、にんにく、レモン汁、タヒニ、オリーブオイルさえ揃えば、家でカンタンに作れるのもうれしいメリット。全ての材料をフードプロセッサーに入れて攪拌するだけで、一瞬にしてフレッシュなフムスが完成する。

そんなフムスの美味しい食べ方を教えてくれるのは、クリエイティブなレシピを考案する管理栄養士たち。その内容をアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

1. 野菜のディップ

野菜のディップにぴったりなフムス。普段食べないような野菜や苦手な野菜もフムスと一緒に食べてみれば、ソフトな甘みが加わってもっと好きになれるかも。

「野菜選びにも、創造力を働かせてみて下さい。スライスにした唐辛子やハツカダイコン、セロリ、チェリートマト、スナップエンドウ、きゅうり、カリフラワー、ブロッコリーの房など、フムスにディップして食べるといつもとは違う味を楽しめます」と、マイケルチク。食べ応えがあるうえ、栄養も満点。

2. サラダのドレッシング

ソースやオイルをかけて食べるサラダも美味しいけれど、たまにはクリーミーなフムスで食べるサラダもおすすめ。「フムスを大さじ2杯サラダに添えて、野菜をディップしながら食べると美味しいですよ」とマイケルチク。「フムスでサラダを食べ始めたら、ドレッシングなんて必要なくなります」

3. フムスとりんごのスナック

「りんごの甘みとフムスの塩気の絶妙なコンビネーションは、スナックの定番であるりんごとピーナッツバターに似た、新しいアイデアです」と、ムーン。一見不思議な組み合わせに見えるかもしれないけれど、特に塩味が好きな人はハマるはず!

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最終更新:2019/12/7(土) 12:06
ウィメンズヘルス

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