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バサバサまつ毛はもう卒業! 黒眉×抜け感まつ毛にシフトすべし

2019/12/7(土) 20:03配信

集英社ハピプラニュース

アツい情熱を込めてお手入れすれば、あなたはもっときれいになる! スキンケアフリークのヘアメイクアップアーティスト、小田切ヒロさんと美容オタクのライター&スタイリストがニッチな方向から美を考察する連載。今回は、シャレ見えするアイメイクや、目力をアップさせるアイケアの方法をレクチャー。

【ヘアメイク直伝】“素肌そのものがきれい”に見えるベースメイク術

ヒロ:オシャレで印象的な目をつくるためには、あえて目を盛らないこと! まつ毛で目力をつくる時代は、もう終わっているんです!
タカシバ:わっ、今回ははじめから核心に切り込んできたね~。
ヒロ:はい! SPUR読者にはさすがにもうまつ毛エクステをしている人はいないですよね?
マブニ:でも、いまだに全盛期の歌姫みたいなバサバサまつ毛とか、黒カラコンを使っている人もたまにいますよ。目力をアップしたい気持ちはわかるんですけど。
タカシバ:まあねぇ。年をとるとまぶたが下がって目が小さくなるし、まつ毛も減ってくるしね。
ヒロ:それでもマスカラに目力を託すのはおやめなさい! その代わり、目そのものの力を鍛えて、目の印象を高めればいいんです。
タカシバ:具体的には?
ヒロ:筋肉へのアプローチが必須ですね。筋肉の凝りやたるみで頭皮や額が下がってくると、重みで目が押しつぶされちゃうんです。だから眼輪筋や側頭筋を集中的にケアできるヤーマンのメディリフト アイは理想的。

ヤーマンのメディリフト アイ

メディリフト アイ ¥28000/ヤーマン
電気信号で筋肉を刺激するEMSを搭載し、眼輪筋や側頭筋をリフトアップ&ストレッチ。約10分間、装着するだけの手軽さも人気の秘訣。

タカシバ:これね~! 目まわりの筋肉がキュ~ッと絞られるような感触が面白いよね。装着した姿もシュールだし(イラスト参照)。
マブニ:お似合いですよ~。つけたままアレコレできるのも便利。
ヒロ:あとは、自まつ毛育成ね。大人のまつ毛は「盛る」より「生やす」が正解。アンファーのまつ毛美容液は鉄板です!

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最終更新:2019/12/7(土) 20:03
集英社ハピプラニュース

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