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島袋聖南『理想の結婚観。ずっと一緒にいられる男性は、結局は〇〇が似ている人!』【年下男子の落とし方】

2019/12/7(土) 21:41配信

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秋のブライダルシーズン

こんにちは。島袋聖南です。

10月、11月は「秋のブライダルシーズン」と言われ、結婚式が数多く行われる季節なのだそう。確かに気候もよく、美味しい味覚にも恵まれる秋は、結婚式をあげるのに最適ですね!

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結婚といえば……20代、30代の女性にとってはもっとも大きな関心ごとのひとつ。特に周囲に既婚者が増える「アラウンド30」世代は、結婚のことを考えるとモヤモヤする! なんてことも増えてくる頃だと思います。かくいう私も、もちろん結婚については考えています。やっぱり私も結婚してみたいですし、子どもも産んでみたい。子育てもしてみたい……。ただ、それがいつになるか、というのはどうしても相手あってのこと。ひとりで勝手には決められないのが難しいところだと思います。

というわけで今回は、私の結婚観や、「結婚を考える相手」のことについて考えてみたいと思います。

結婚したらどんな感じ? 今のうちからシュミレーション

「結婚ってなんだろう?」というのは人類の永遠のテーマですよね。私が持っている理想の結婚のイメージは……うーん、まだなんともいえないのですが(笑)、 仕事を頑張っている彼がいて、それをそばで見守っている私がいて、その延長線上で自然に「結婚しよう」となる感じでしょうか。

私は現在、10歳年下の彼、石倉ノアさんと交際しています。交際スタートからははや1年、「結婚はまだ少し先かな?」と漠然とは思いつつ、たまにあえて「私たちが結婚したら?」という話を振ってみることはあります。いろいろなカップルがいると思いますし、私自身、実際に結婚したらどうなるかわかりませんが、おそらく私には、夫も妻も「お互いに稼いで頑張ろう!」という「共働きスタイル」が性に合っているんじゃないかと思っています。

なので彼には、「私は結婚しても仕事を続けたい」という話もしています。彼の答えは、「もちろん、その時はそうして! だって好きだもんね、仕事」というもの(笑)。こんな感じで日頃から少しずつ、「私たちが結婚したら、どんな感じになるかな?」という未来を話し合ったり、シュミレーションしておくのは、お互いの結婚観や価値観、将来のビジョンを知るためにも、決して悪いことではないと思います。たとえ仮定の段階でも、あまりに「それはないわー」というレスポンスだったら、「結婚相手」としては一度、考え直してみることもできますからね!

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最終更新:2019/12/7(土) 21:41
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