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【長井かおりの眉講座】「まばらな細眉」さんが自然に太さを出すコツ

2019/12/7(土) 21:50配信

集英社ハピプラニュース

スーパーバイラーズのセルフ眉メイクをヘア&メイク長井かおりさんが赤ペン指導。「まばらで幸薄な細眉」さんは、淡グレーの眉パレットをベースに使い、ウォームブラウンでやわらかな毛質を演出させるのがポイントなのだとか。

眉毛のタイプは人それぞれ。自分に近い眉形を見つけてメイクの参考にして

セルフ眉メイク

スーパーバイラーズ 丸茂亜未さん
昔そっていた代償で、眉山がほぼない状態。そのため、細めの平行ぎみな眉に。筋肉のつき方を無視した眉は、表情が読めない印象になってしまうことも。

使用したのはこの3つ!

(左)眉ブラシ

(右上)淡グレーのアイブロウ
ベースは右端のチャコールグレーを使用。RMK パウダーアイブロウ N ¥3800/RMK Division

(右下)ウォームブラウンのアイブロウ
毛質を柔らかく見せる赤みブラウン。下2色を混ぜて塗り絵に使用。ケイト デザイニングアイブロウ3D EX-6 ¥1100(編集部調べ)/カネボウ化粧品(限定発売)

How to

(上)すっぴん眉

(下)理想の眉を赤ペンで

“あったらいいな”眉を作る

(上)1.眉山にグレーのアイブロウパウダーを置く
<ポイント>眉丘筋が眉山をつくるガイドラインに
眉山が消えてしまってどこかわからない……。そんなときは目を見開いて盛り上がるところ=眉丘筋が眉山の“あったはず”ゾーン。そこにグレーのパウダーをトントン

(下)2.眉中・眉下のすき間にもグレーのアイブロウ
<ポイント>自然に太さを出すには“ブラシはみ出し”テク
ブラシの先を毛のあるところから1mmはみ出すイメージでちょっとずつ色をおくと失敗知らず。目がパッチリしているので眉下側は太さを足さないほうが印象がきわだつ

(上)【擬似眉完成】美人ポイントを補整して疑似眉が完成。

(下)【理想の眉に】仕上げに、眉ブラシを使用しウォームブラウンのアイブロウを重ねる。塗り絵のように寝かせ塗りで全体を明るくしたら、スクリュー部分を使ってなじませれば完了!

「眉で顔立ちまで違って見えるなんて!」

ニット¥9800/ドロシーズ ピアス¥1800/サンポークリエイト(アネモネ)

撮影/押尾健太郎(人)、久々江満(物) ヘア&メイク/長井かおり スタイリスト/内堀悠香(人) 取材・原文/谷口絵美 構成/菅井麻衣子〈BAILA〉 ※BAILA2019年12月号掲載

最終更新:2019/12/8(日) 11:13
集英社ハピプラニュース

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