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歴史あるあの店がリニューアル&オープン!進化を遂げた福岡県内のうどん店5選

2019/12/7(土) 12:00配信

ウォーカープラス

福岡や北九州で言わずと知れたうどんの名店が、装いも新たにリニューアル&支店をオープン。こだわりの味はそのままに、店舗やシステムを一新。現状に甘んじることなく進化を続ける5軒を紹介する。

【写真を見る】「肉肉うどん(中)」900円(税込)。「肉肉」は肉の量が2倍となる / 今浪うどん 蒲生店

■ 行列のできる博多の名店がモダンな空間へ新装!「うどん平」

味や品書きはそのままに、博多駅前より移転。次々と生地を伸ばし、絶えず仕込み続ける自家製麺は、やや平たくなめらか。モチッと躍る弾力が心地よく、カツオ節などをふんだんに使う芳醇なツユによくなじむ。「肉ごぼう」(650円・税込)は、肉の煮汁が溶けて甘味が増すツユがあとを引く旨さ。

[うどん平(たいら)]福岡市博多区住吉5-10-7 第3住吉ハイツ1F / 092-431-9703 / 11:30~16:00(LO15:45)、土曜~15:00(LO14:45) / 日曜、祝日休み

■ 北九州名物・かしわうどんを駅でサクッと立ち食い!「東筑軒 黒崎駅うどん店」

折尾の名物弁当・かしわめしで有名な「東筑軒」が営むうどん店。黒崎駅の改装に伴い、改札口から徒歩30秒の位置に新装された。「かしわうどん」(370円・税込)は、長期飼育の鶏肉をじっくり炊いた“刻みかしわ”の旨味が溶ける。うどんメニューにはすべて“刻みかしわ”がのり、程よい歯応えと甘味がクセに。

[東筑軒 黒崎駅うどん店]北九州市八幡西区黒崎3-15-1JR黒崎駅3F / 093-601-2345(本社窓口) / 7:00~19:00(LO18:40) / 無休

■ 生姜をガツンと効かせてスジ肉の旨味を味わう「今浪うどん 蒲生店」

小倉名物の一つ・すじ肉うどんの老舗「今浪うどん」が、初の2号店をオープン。毎朝丁寧に下処理し、2時間以上煮込むスジ肉は大ぶりで柔らかい。醤油がキリッと効いたツユ、力強い弾力の自家製麺とも相性抜群。肉の量が2倍となる「肉肉うどん(中)」(900円・税込)は、卓上のおろし生姜をたっぷりと入れるべし。

[今浪(いまなみ)うどん 蒲生(かもう)店]北九州市小倉南区蒲生4-2-31 / 093-962-9752 / 8:30~15:00(麺がなくなり次第終了) / 火曜休み / 約60席

■ うどんメニューはそのままに夜もしっかり楽しめる店へ「恵味うどん」

創業51年目の老舗が薬院から移転。讃岐のコシを残しつつも、細く平らに改良した独自の手打ち麺が、天然羅臼昆布を主体とした上品なダシに合う。夜は一品料理などもそろい、酒場利用にもオススメ。「よりどりうどん」(850円・税込)は、肉、野菜の天ぷら約3種類、大根おろしなどが入る人気の品。

[恵味(えみ)うどん]福岡市中央区六本松4-3-2 / 092-753-8018 / 11:00~15:00(LO14:30)、17:00~21:00(LO20:30) / 月曜休み

■ 待望の博多駅エリアに初出店!「資さんうどん 博多千代店」

海外客やビジネスパーソンへ向け、多言語対応のタッチパネル型メニューを同店初導入。名物の「肉ごぼ天うどん」(700円・税込)を筆頭に、丼やおでんまで多彩にそろう。11月14日には早良区に原店も誕生。シイタケ、かしわなど具だくさんの「おかめうどん」(650円・税込)もイチ押し!

[資(すけ)さんうどん 博多千代店]福岡市博多区千代2-1-24 / 092-260-1190 / 24時間営業 / 無休 (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:2019/12/7(土) 12:00
ウォーカープラス

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