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大人も盛り上がる、鉛筆と紙で遊べるゲーム5選

2019/12/8(日) 10:01配信

ライフハッカー[日本版]

小さい子どもを連れていると、子どもを大人しくさせておくのは大変ですよね。

子どもが飽きないように何か暇つぶしが必要です。

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そんなときは、レストランのメニューを書いた紙の裏や財布から取り出したレシートの裏を使ってゲームをしてみませんか?

でも、同じゲームを何度もしていると、そのうちにマンネリになり、何もせずに待っているのと同じくらい退屈になります。

そこで、いろいろなゲームをかわりばんこにできたらいいなと思い、Offspring Facebook Groupにお気に入りのゲームを聞いてみたところ、期待通り、たくさんアイデアを提供してくれました。

「○×ゲーム」

人並み過ぎるかもしれませんが、個人的に好きなので、どうしても紹介せずにいられないのが「○×ゲーム」です。

遊び方は誰でも知っていると思いますが、今はコンピューターとも対戦できることまでは知らないかもしれませんね。待合室で独りで待っていて、ソーシャルメディアにはうんざりしているなら、是非お試しください。

「不可能」レベルに挑戦すると実にイライラしますよ。

「ハングマン」または「スノーマン」

「ハングマン(“吊るされた男”の意)」は、子どもたちが英単語のスペルや語彙を練習できる古典的なゲームです。

英単語に使われている正しいアルファベットを当てられないと、吊るされた男の棒線図がどんどん出来上がってしまうという、ちょっと怖いゲームです。

もう少し暴力性の低いバージョンとしては、人を絞首刑にする代わりに、雪だるまを作るバージョンをおすすめします。まあ、そのあたりはお好みに合わせて選んでください。

ドットゲーム

Facebookグループの親御さんたちによれば、ドットゲームをしたことがない私は、これまでの人生で多くの楽しみを逃してきたようです。

私自身は1度もこのゲームをしたことがないので、グループメンバーのKristenさんに説明してもらいましょう。

点を何列も描いておき、ゲーム参加者は自分の番が来ると、1回だけ点と点を直線でつなぎます。これを繰り返して、最初に正方形を完成させた人が勝者となり、できた四角の中にイニシャルを入れてポイントをゲットします。

Lilyさんは、このゲームにひねりを利かせて面白くする方法を次のように紹介しています。

私は子どもの頃、父とこのゲームをするのが大好きでした。私たちは、四角ができたら、もう1本線を引かなければならないことにして遊びました。最終的には、ボードが線でいっぱいになり、正方形を完成させると連鎖反応的に四角ができていき、子どもとしてとてもドキドキしました。

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最終更新:2019/12/8(日) 10:01
ライフハッカー[日本版]

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