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「一人コント」で栄冠 東大ミスコン制した理3美女の意外な素顔

2019/12/8(日) 11:02配信

FRIDAY

正真正銘の「才色兼備」女子が現れた。

11月24日にフィナーレを迎えた「東大ミスコン2019」。そのグランプリに輝いたのは、東京大学理科三類1年の上田彩瑛(さえ)さん(19)だ。

東大ミスコンを制した理3美女のオフショット

東大理三といえば、毎年100人しか合格者が出ない、まさに日本で一番偏差値が高い学部である。そんな理三に現役合格した上田さんの出身は、大阪の四天王寺高校。全国トップクラスの医学部進学実績を誇り、関西女子御三家に名を連ねる名門女子校だ。上田さんの友人は話す。

「彩瑛は、高校ではずっと学年1位をキープしていました。全国模試の成績上位者常連でもあり、大阪で1位をとったことが何度もありましたね」

上田さんはセンター試験でも900点満点中858点という驚異的な点数を叩き出し、東大へと進学した。

東大の中で理三の学生は約3%。ミスコン出場は異例だ。なぜ彼女は出場を決めたのか。上田さん本人に聞いた。

「高校の友達から勧められて、勢いで応募したらまさかの合格。勉強だけじゃなく、できることは色々挑戦してみたいという気持ちで出場を決めました」

抜群の学力と美貌でミスコンに打って出た上田さんだったが、序盤戦ではまさかの苦戦を経験した。

「ミス東大は、ネット投票とコンテスト当日の直接投票の結果を総合して決まります。ミスコンの候補者たちは、SNSで自己アピールをしてファンを獲得し、ネット票を増やす。そのために、毎日新しい服を着て可愛い写真を撮り、SNSで発信しなければならない。しかし、『女子校出身なので恋愛経験がほとんどない』と話す彩瑛さんは、男性ファンの心を摑む方法がわからず、SNS投稿が滞りがちでした」(ミスコンウォッチャー)

だが、さすが東大理三というべきか、上田さんは持ち前の頭脳を活かして当日票で挽回する。

「コンテストでは、各出場者によるパフォーマンス大会もあるんです。他の候補者の子が歌やダンスといった特技を披露する中、大のお笑い好きである彩瑛は、ゆりやんレトリィバァのモノマネに挑戦。そのギャップに会場は大盛り上がりでした」(前出・友人)

理三から医学部に進み、将来は「人の役に立てるような医師になりたい」と話す上田さん。将来は「美しすぎる医師」として活躍するのだろう。

『FRIDAY』2019年12月13日号より

FRIDAYデジタル

最終更新:2019/12/8(日) 15:51
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