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QRコード決済サービスにチャージするタイミングっていつ?

2019/12/8(日) 6:50配信

@DIME

大手小売店は当たり前。いまや、地域のおじいちゃん・おばあちゃんがやっているような個人経営店でさえ、QRコード決済サービスを導入し始めたなんて話も珍しくない。

そんな着実に市井に広まっているQRコード決済サービスについてこのほど、 MMD研究所による1,191人を対象にしたアンケート調査が行われたので、紹介していきたい。

登録支払い方法・チャージ方法の選択理由「ポイントが多く貯まるから」が最多に
2019年10月29日に公開された「QRコード決済の支払い方法に関する調査」からQRコード決済においてクレジットカードチャージ利用者300人、銀行口座チャージ利用者300人、現金チャージ利用者300人、クレジットカード連携利用者291人が抽出され、スマホ決済について詳細な本調査が行われた。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

まず、現在メインで利用しているQRコード決済サービス利用者を対象に、利用している登録支払い方法・チャージ方法を選択した理由を尋ねる調査が行われたところ、最も多かった回答が「ポイントが多く貯まるから」次いで「キャンペーン期間中でお得だったから」「簡単に登録できたから」と、登録支払い方法・チャージ方法の使う理由の違いが明らかになった。

登録支払い方法・チャージ方法別で見ると、クレジットカードチャージ利用者(n=300)では、「ポイントが多く貯まるから」が54.7%、「キャンペーン期間中でお得だったから」が41.3%、「簡単に登録できたから」が30.0%。銀行口座チャージ利用者(n=300)では「キャンペーン期間中でお得だったから」が35.0%、「簡単に登録できたから」が33.0%、「ポイントが多く貯まるから」が 29.0%。

現金チャージ利用者(n=300)では、「キャンペーン期間中でお得だったから」が39.0%、「ポイントが多く貯まるから」が35.7%、「簡単に登録できたから」が27.3%。クレジットカード連携利用者(n=291)では、「ポイントが多く貯まるから」が56.7%、「簡単に登録できたから」が30.2%、「キャンペーン期間中でお得だったから」が29.2%となった。





チャージするタイミング最多は「買い物をして残高が少ないと気づいたとき」
現在メインで利用しているQRコード決済サービスにチャージするタイミングについて尋ねる調査が行われたところ、いずれの登録支払い方法・チャージ方法においても、「買い物をして残高が少ないと気づいたとき(買い物の後)」「買い物をしている最中」「買い物に関わらず、ふと思い出したとき」の順となった。



登録支払い方法・チャージ方法で「満足している点」
現在メインで利用しているQRコード決済サービスの登録支払い方法・チャージ方法で満足していることを尋ねる調査が行われたところ、最も多かった項目はクレジットカードチャージ利用者(n=300)で「ポイントが貯まりやすいこと」「使いたい銀行口座やクレジットカードが対応していること」「設定方法が簡単なこと」。

銀行口座チャージ利用者(n=300)で「ポイントが貯まりやすいこと」「使いたい銀行口座やクレジットカードが対応していること」「金銭管理がしやすく使いすぎを防げること」。

現金チャージ利用者(n=300)で「ポイントが貯まりやすいこと」「設定方法が簡単なこと」「金銭管理がしやすく使いすぎを防げること」。

クレジットカード連携利用者(n=291)で「ポイントが貯まりやすいこと」「使いたい銀行口座やクレジットカードが対応していること」「設定方法が簡単なこと」となった。



※本調査レポートは小数点以下任意の桁が四捨五入して表記されているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある。

■調査概要
「QRコード決済の支払い登録方法別 利用実態調査」
・ 調査期間:2019年9月27日~9月30日
・ 有効回答:1,191人(QRコード決済においてクレジットカードチャージ利用者 300人、銀行口座チャージ利用者
300人、現金チャージ利用者300人、クレジットカード連携利用者291人)
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:18歳から 69歳の男女で、QRコード決済においてクレジットカードチャージ、銀行口座チャージ、現金チャージ、クレジットカード連携のいずれかを利用している人

出典元:MMDLabo株式会社

構成/こじへい

@DIME

最終更新:2019/12/8(日) 6:50
@DIME

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