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美容賢者の“ビューティ月朝ごはん”

2019/12/8(日) 18:10配信

25ansオンライン

月曜の計は朝ごはんにあり!? 美しく、パワフルに過ごすエレ女は、どんな朝ごはんで週のスタートを切っているのでしょうか。色鮮やかでヘルシーなうえに、実は簡単にまねできる、ある朝の献立を伺いました。

井谷公美さんの胃に優しい休息ごはん

地球環境保護と健康のための活動を行う井谷さん。朝は基本的に「胃を休ませる」時間だそう。胃腸の修復と老廃物の排出のためのベストドリンクをご紹介。 

「毎朝ジュースでなくては、というわけではありませんが、もともと朝ごはんを食べるとおなかが痛くなりやすいので、控えめにしているんです」と井谷さん。いろいろ試した末、7、8年前からこのフルーツジュース生活をスタート。その季節の旬の果物を中心に、時には野菜も入れます。「甘い味が気分ではないときや、ジュースを作る時間もないときは、だしドリンクにすることも」。フルーツもだしも使う素材は、もちろん厳選された自然栽培のもの。

RECIPE
フルーツジュース●自然栽培の旬の果物や野菜を、スロージューサー でギュッと搾るだけ。この日はみかん、ぶどう、かき、リンゴ。

PROFILE●いたに・くみ● 
サステナブルをキーワードに、「未来につなぐ自然食研究会」をはじめ、環境や体のための衣食住の情報発信を行う。

伊賀るり子さんのベジフル朝ごはん

野菜料理研究家の伊賀さんは、毎朝体の声を聞きながら朝ごはんを決めます。多いのはこんな野菜を中心としたもの。器や食材の色など、視覚でもパワーチャージ。

これから新しい一週間が始まる!という新鮮な気持ちを映すような、テンションの上がるメニューを心がけているという伊賀さん。この日は“食べる輸血”といわれるビーツなど、赤い食材を随所に取り入れた、ベジフルサンド&ビーツスープ&サラダのワンプレート。「イチジクや柿など、旬のフルーツを取り入れるとちょっとリッチな気分になれますよ」。オリジナルのリバーシブルプレートは、どんな料理にも役立つ万能選手。

RECIPE
オープンサンド●薄切りしたバゲットに、生ハム・クリームチーズ・柿を交互に重ねて、仕上げにブラックペッパーを。同様にアボカドを並べ、ギー、ピンクペッパー、パプリカパウダーを。
ポタージュ●ビーツ、じゃがいも、牛乳、ブイヨンをポタージュにし、仕上げに生クリームをトッピング。
サラダ●ベビーリーフ、イチジク、刻んだくるみを盛りつけ、バルサミコドレッシングをオン。

PROFILE●いが・るりこ●
野菜料理研究家・フルーツコーディネーター。「おいしく、たのしく」をコンセプトにレシピを発信。現在はオリジナル食器ブランドRctのプロデュースや飲食店のメニュー監修などで活躍。

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最終更新:2019/12/8(日) 18:10
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