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肩の力を抜いたホムパをちょっとだけ格上げするポイント2つ

2019/12/8(日) 11:07配信

Suits-woman.jp

クリスマスや年末年始など、乾杯が増えるシーズン。小洒落たレストランもいいけれど、毎回それじゃ、心身もお財布もくたびれます。そこで、多いときは月に2~3度は“ホムパ”(=ホームパーティー)を開く編集者のツレヅレハナコさんに、リラックスして楽しめる“ホムパ”のコツを伺いました。

ホムパを格上げする“ちょっといい鍋”

ホームパーティーは無理して特別な準備をするものではなく、ちょっとした“おもてなし”の意識があればいいと語るツレヅレハナコさんですが、どうしても映えが気になってしまう堅実女子もいますよね。そんな時にはツレヅレさんおすすめのテクニックがあるそうです。それは……1点豪華主義で「鍋ごと料理を出す」という演出!

「2~3人用以上の、土鍋や鉄鍋など、“ちょっといい鍋”を一つ持っているといいですね。これだけでも十分におもてなし感がアップします」

確かに……おしゃれ&豪華に見えそうです!しかも日常的にも使えるので、ホムパに向けて日々、料理の腕を磨くのにも良さそうです。

ここからは、ツレヅレさんが愛用する鍋の一部をご紹介します!

ちょっといい鍋(1)ほぼ日の「うちの土鍋」シリーズ

数年前に手に入れた人気の土鍋は、炒めることもできる便利なアイテムです。「お肉も直焼きできる耐熱性の高さで、すき焼きなんかもできるんですよ。口付きだから、スープなどをそそぐのにも便利。わが家では、シメのごはんものに大活躍中です」。

ちょっといい鍋(2)ル・クルーゼの「ビュッフェ・キャセロール 26cm」

フランス製の鉄鍋というと、深いお鍋をイメージしますが、この深さが案外マルチ!「パエリアなどのシメもいいし、魚や肉料理も熱々で出せます。あとは、ブロッコリーなんかの野菜にオイルをちょっとかけて、蒸し煮にしてもいいですね。簡単で華やかですよ」。

ちょっといい鍋(3)釜定の「洋鍋 大」

煮物・揚げ物・汁物・オーブン料理まで、万能な「洋鍋」は、岩手の名産品である南部鉄器。フィンランドで修行を積んだ三代目が当主を勤めているそうです。「小さいサイズなら、オーブンに入れやすい。テーブルに出すと歓声のあがる、デザイン性もいい鍋です」。

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最終更新:2019/12/8(日) 11:07
Suits-woman.jp

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