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チャンスは月に3日間だけ。予約の取れない“幻のフルーツサンド”

2019/12/8(日) 20:03配信

集英社ハピプラニュース

以前「大人になって好きになったもの」で、ピンクや花柄の話をSPURのWEB記事で書いたところ、意外にもたくさんの反響をいただいたのですが、今日は“スイーツ”の話。そう、フルーツサンドです。

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実は私、これまで全くもってその存在に注目しておらず。お腹がすいているとBLTやコロッケサンドを食べたいし、甘いものならケーキが食べたい! となり、なかなか選択肢の中に入ってなかったのです。

きっかけはある日の撮影中、小腹がすいたな~と見渡し、フルーツサンドを何気なく食べたこと。それはイチゴのフルーツサンドだったのですが「なんと!」と思わず声が。ほどよくジューシーで甘すぎず、疲れた体が生き返ったよう。こんなにフルーツを品よく味わえる贅沢な食べものだったのだ、と開眼しました。

その後食べたフルーツサンドの中で忘れられない味といえば、打合せで思いがけず口にした銀座「セントル ザ・ベーカリー」のフルーツサンド。バナナ、パイナップル、キウイ、イチゴ、グレープフルーツ、オレンジとふんだんに使われた果物とうっすらと塗られたカスタード、さっぱりとした生クリーム&マスカルポーネ、食パン専門店ならではのふわっふわの国産小麦の角食パンとのマリアージュで一瞬にして幸せモードに。他にもたくさんメニューがあるのにあえてこれを頼むのが大人の余裕ですね~。

そしてそして、ついに! 先日、西荻窪の“幻のフルーツサンド”を食べる機会に恵まれました! それは「フルーツ喫茶 オハラ」という月に3日間のみ営業するお店で、メール予約開始1分で席が埋まるほどの人気だとか。期待が高まる中、注文したのは定番のフルーツサンドと今月の季節メニューのハーフ&ハーフ。イチゴ、バナナ、キウイ、パパイアを挟んだ定番はどこから食べてもフルーツが輝いていて瑞々しい。とーっても柔らかいので、縦に口に入れることが推奨されてます。季節メニューはシャキシャキ感が絶品のココナッツオイルで炒めた焼リンゴサンド。生クリームは極力脂肪分を抜いたという逸品で、美味しいフルーツサンドは本当に永遠に食べられるのではないか?というくらいさっぱりと後味がよく、リピートしたくなる中毒性があります。

私にとってはフルーツサンドこそ、大人の余裕で食べる、贅沢な“スイーツ”。さらなる美味しいフルーツサンドを探す旅を続けていきたいと思います。

◇エディターSUGAWARA
ウェディングとファッション担当。淡々としてますが笑い声だけよくとおります。好きなものは夕暮れとボサノバとチョココロネ。

最終更新:2019/12/8(日) 20:03
集英社ハピプラニュース

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