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『美人でもないのにモテる本当の理由』【一発逆転恋愛学】藤本シゲユキ

2019/12/8(日) 21:10配信

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世の中の恋愛指南書を全て信用するのは危険すぎる

ルックスのよさだけでは恋愛は上手くいかない
こんにちは、悲恋改善アドバイザー改めリアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。

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皆さんはいわゆる「恋愛指南書」は読みますか?
世の中には数多くの恋愛指南書がありますが、書いてある通りに実践しても全然上手くいかないと感じる方々も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、残念ながら世の中の恋愛に関する情報は、そのほとんどが本質を突いていないんですよ。中には「こんなこと真に受けてたら失敗するで」と思ってしまうようなとんでもない情報もたくさんあります。全て真に受けて実践していたら、それはかなり危険なことです。

恋愛指南書を読んで恋愛力を上げようと努力している女性はまだいいのですが、一方で「どうせ可愛くて美人だったら恋愛は上手くいくんでしょ?」と最初から諦めてしまう女性もいます。もちろん、ルックスがいいに越したことはありません。

しかし、顔が可愛くてチヤホヤされたりモテたりするのは最初だけなんです。
ルックスの良さだけで上手くいくほど、恋愛も人生も甘くないというこっちゃ。

優しさや癒しを持ち合わせているのは女性として当たり前のこと

あなたは「エンタメ性」を兼ね揃えていますか?
では可愛くも美人でもないのに、男性からモテたり大事にされたりする女性がいるのはなぜだと思いますか?それは優しい性格だから?気づかいができるから?男性にとっての癒しになってるから?

残念ながら、これらはモテるための決定打にはなりません。
むしろ、こんなことは女性として当たり前と思ってる男の人が多いんやで?
それらを女性としての強みにしようなんて、甘すぎなんや。

実は「それ以上」をいく女性は、優しさや癒しに加えて、「エンタメ性」を持ち合わせているのです。

この「エンタメ性」とは、一言で言うと「一緒にいて楽しいかつまらないか」ということ。

たとえばあなたが「誰を飲み会に誘おうかな?」と考える時、何か聞いても、何も話してくれないようなつまらない人とは飲みたくないじゃないですか。

実は、「おもんない」と呼ばれる人にはちゃんと理由があります。

それは、
1) おもしろいことや楽しいことを仲間と共有しようとする意思がない
2) 会話の引き出しが少ない
3) 笑いのツボの相性が合わない

この3点が挙げられます。

モテる人に限らず、人から好かれやすい人も、この3つをクリアしていますね。彼ら彼女らは、楽しいことをちゃんと仲間と「楽しいね!」と言い合えて、どんな話になっても会話を広げられ、そして相手の笑いのツボを理解してそれに合わせられる応用力を身につけています。
とはいえこの3点をどうクリアして「エンタメ性」のある女性になればいいのか。なかなか難しいですよね。

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最終更新:2019/12/8(日) 21:10
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