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【J1採点&寸評】神戸4-1磐田|ビジャの現役最後のリーグ戦に花を添えた4発快勝!MOMはJリーグで初のハットトリックを達成した神戸のアタッカー

2019/12/8(日) 7:57配信

SOCCER DIGEST Web

神戸――ミスもあったが1失点のみで凌ぎきった

[J1・34節]神戸4-1磐田/12月7日/ノエビアスタジアム神戸

【チーム採点・寸評】
神戸 6.5
最終節に4-1で大勝し、今季初の3連勝でリーグ戦を締めくくった。後半開始から押し込まれたものの、PKによる追加点から持ち直し、ポドルスキはハットトリックの活躍。ビジャのリーグ戦ラストマッチを勝利で飾り、天皇杯にも弾みをつけた。

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【神戸|採点・寸評】
GK
18 飯倉大樹 6
飛び出しやビルドアップなどでミスも見られたが、結果的には1失点のみで凌ぎきった。

DF
33 ダンクレー 6.5
個人技に優れた相手2トップに的確な対応。前半アディショナルタイムに山口へ通したパスは素晴らしかった。

25 大﨑玲央 6
磐田が前からプレスに来た後半はビルドアップに苦しんだものの、後方からの組み立てで貢献。

44 ジョアン・オマリ 6(68分OUT)
アダイウトンのスピードにやや苦しんだ。負傷の影響もあったのか68分に途中交代。
 

MF
22 西 大伍 6.5
積極的なランニングやクロスなどで存在感を発揮。2か月ぶりの先発とは思えない働き。

5 山口 蛍 6.5
先制点は自らのボール奪取から。失点の場面でミスもあったが、積極的な飛び出しが光った。

6 セルジ・サンペール 6.5
6分にいきなり山口への絶妙なスルーパス。サイドチェンジも効果的で、配球役としての役割を果たした。

24 酒井高徳 6
高いポジション取りで相手を押し込んだ。その先の突破は見られなかったが及第点の働き。

神戸――布陣を変え、チームに再び流れを持ち込んだ

MAN OF THE MATCH
FW
10 ルーカス・ポドルスキ 7(90分OUT)
来日初のハットトリックに加え、PKも獲得するなど全4得点に絡んだ。文句なしのMOM。

7 ダビド・ビジャ 6(83分OUT)
流れの中では抑え込まれたが、PKで今季13得点目。現役最後のリーグ戦に花を添えた。

16 古橋亨梧 6
最後のシュートやパスでミスがあった。高い位置でのボール奪取によりPK獲得に貢献。
 

交代出場
FW
13 小川慶治朗 5.5(68分IN)
4-4-2へと布陣が変わり、右MFに。2度訪れたチャンスのどちらかを決めたかった。

FW
21 田中順也 6.5(83分IN)
短い出場時間ながら、85分にはポドルスキとのワンツーで4点目をアシスト。

MF
20 増山朝陽 -(90分IN)
疲れの見えたポドルスキに代わって途中出場。短い時間で走り回った。

監督
トルステン・フィンク監督 6
一度は追いつかれるも、小川の投入時から4-4-2へと布陣を変え、チームに再び流れを持ち込んだ。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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最終更新:2019/12/8(日) 7:57
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