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南野同僚の新星FW争奪戦にユーベ参戦 24億円に伊紙驚嘆「なんてお買い得なんだ!」

2019/12/8(日) 15:50配信

Football ZONE web

ザルツブルクFWホランド、本命ユナイテッドと報じられるなかユーベも獲得に本腰か

 日本代表FW南野拓実のチームメートで、ノルウェーの新星と呼ばれるザルツブルクFWエルリング・ブラウト・ホランドを巡った獲得レースに新たな動きがあったようだ。5日にドイツ紙「ビルト」が1月の移籍市場でホランドがわずか1700万ポンド(約24億円)で移籍可能と報道。セリエAを8連覇中の王者ユベントスが、本命と見られていたマンチェスター・ユナイテッドとの獲得レースに参戦し、2000万ユーロ(約24億円)での獲得を目指しているようだ。

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 かつてイングランドのリーズやマンチェスター・シティでプレーしたDFアルフ・インゲ・ホランド氏の息子であり、現在注目を集めているザルツブルクのFWホランドは、今季リーグ戦とUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でブレイク。CLでは5戦連発となるゴールを奪い、ここまで8得点を奪取。また国内リーグ戦でもハットトリックを連発するなど、数多くのゴールをマークしている。

 そんな活躍に多くのビッグクラブが熱視線を送っているとされるが、これまでは父親がイングランドでプレーしていたこと、また同郷のオレ・グンナー・スールシャール監督が率いていることもあり、プレミアリーグのユナイテッドが本命と見られていた。

 しかし、5日にドイツ紙「ビルト」では、19歳のホランドを1月に獲得する場合、1700万ポンドで移籍可能と報道。これにより、ユベントスが獲得に本腰を入れることを決めたようだ。

 6日に発売されたイタリア紙「トゥット・スポルト」の表紙には、「ユーべ、2000万ユーロはなんてお買い得なんだ!」との文字が並び、ユベントスが獲得に動き始めたことを伝えており、今後ユナイテッドとの獲得レースが激化すると予想している。

 圧倒的なパフォーマンスで多くのクラブから関心を示されているホランドは、1月にクラブを離れることになるのだろうか。

Football ZONE web編集部

最終更新:2019/12/8(日) 15:50
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