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「令和のグラビア女王」が週プレ表紙に初登場! 沢口愛華、16歳が語った夢とは?「夢は"女優"ですけど卒業後は、進学して"管理栄養士"にもなりたい」

2019/12/8(日) 13:00配信

週プレNEWS

2019年はグラビア各誌の表紙を飾り、10代のチャンピオンロードを激走中の沢口愛華(さわぐち・あいか)。

【全身画像】令和のグラビア女王・沢口愛華

そんな「令和のグラビア女王」が、12月9日(月)発売の『週刊プレイボーイ51号』で、満を持して週プレの表紙&巻頭グラビアに登場! ここまでの道のりや高校卒業後の進路、現役アイドルの恋愛観までを赤裸々に語る!

■みんなまとめて"お父さんず"です


――令和に入り週プレに登場、ついに初表紙です!

沢口 不思議な気持ちです。撮影中も言ってたんですけど、沢口が表紙をやってもいいのだろうかという不安が......。

――むしろ遅すぎたくらいですよ! 弱冠16歳にして各誌の表紙を飾り「令和のグラビア女王」の呼び声も高いです!

沢口 そんなことないですけど、そう言っていただけるぐらい期待されてるんだなと思って。名前負けしないようにがんばります! でも16歳って、メリットよりデメリットになることが多すぎて......。

――いいことだらけに思えますけど、デメリットあります?

沢口「16歳だからいい」ってホメられるんですけど、じゃあ16歳じゃなくなったらどうなるんだろうとか考えてしまうんです。ちょっとした変化にも気づいていろいろ言っていただけるんですけど、自分自身の心が追いつかないというか。

――ファンの方々や撮影スタッフもそうですけど、年が離れてるとお父さんのような気分で言いたくなっちゃうんですよ。

沢口 雑誌に出る前から知ってくれている人は、それこそお父さんですよね。うちのパパと同じことを言われたりもするので、私には何人お父さんがいるんだろうって(笑)。もうみんなまとめて"お父さんず"です!

――そんなお父さんずに応援される沢口さん。昨年「ミスマガジン2018」グランプリを受賞し、名古屋発のアイドルグループ「dela」でも活躍中。そもそも芸能界を目指したきっかけは?

沢口 中学生の頃、特技がなくて自分に自信が持てなかったんです。弟は空手を習ってたし、ピアノが弾ける友達もいて。運動部が有名な学校だったので、周りのできることのレベルが高かったんです。私は強豪の部活じゃなかったし、勉強ができるわけでもなくて。長(た)けてる何かが欲しかったんですよ。

――そんな時期に、地元・名古屋の美少女コンテストでグランプリを受賞し、delaに加入。アイドルになってからは自信がついたんじゃない?

沢口 さらに自信がなくなりました(笑)。受賞の翌日にラジオ番組の収録があったんですけど、何をすればいいのかもわからない絶望感。1年目は受験もあったし、生活が180度変わって毎日がグルグル回っていて。しかも自分から仲良くできるタイプでもないので、先輩や同期ともしゃべれない......。加入3年目ですけど、メンバーと仲良くなれたのはごく最近なんですよ。

――時間かかりましたねー。

沢口 後輩がどんどん入ってきて、グループの雰囲気も変わっていくんです。でも、その輪の中に自分がいない(笑)。少しずつ同期のコと仲良くなって、先輩ともやっとしゃべれるようになりました。話してみると優しくて全然怖くなかったです(笑)。

――今や自分が先輩ですが、後輩とはどんな話を?

沢口 朝の挨拶とか、基本的なことを教えていて。でも後輩の「おはようございます」の声が小さくて誰にも聞こえてなかったことがあったんです。そういえば、私の声も(以前は)小さかったなと思って。当時は嫌われてると勘違いしてたけど、聞こえてなかっただけなんですよね。やる気に満ちあふれてる姿とか、後輩から学ぶことが多すぎて自分も負けてらんないなって思います!

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最終更新:2019/12/10(火) 14:46
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