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これなら買える! 気軽に遊べる! 外国メーカーのおすすめ“格安”軽バイク

2019/12/9(月) 5:30配信

WEBヤングマシン

30~40万円台の“軽バイク”が猛烈に欲しい!

外国メーカーの“格安”軽バイク
最近はアジアだけでなくヨーロッパからも30~40万円台で買えるバイクたちが、どんどん日本に進出中。ここでは、今回試乗したマシン以外の外国メーカーモデルたちを紹介しよう。いずれも個性派ばかり!

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ZONTES カフェレーサー125「一般的な車両販売ではなくサブスク形式で乗る新しい提案」

バイク部用品通販サイトのカスタムジャパンが取り扱いを始めたマシンで、中国のゾンテスが欧州で販売しているロケットマン125iを日本向けに仕様変更したものだ。最初はユーザーが利用したい期間に月額料金を支払うサブスクリプション形式で導入され、消耗品交換無料&フルメンテの車両に乗ることができる。まずは大阪府内の3店舗でサービススタート。

空冷4スト+キャブのエンジンをリヤ2本サスのダイヤモンドフレームに搭載したベーシックな構成で、車重も操作系もすべてが軽くてコンパクト。セルでもキックでも始動できるエンジンはフラットな特性を維持したままスムーズに吹け上がる。ハンドリングもニュートラルで、誰でも跨った瞬間から違和感なく走り出すことができるお手軽バイクだ。

■全長2044 シート高778(各mm) 車重125kg 空冷4スト単気筒 125cc 11ps/9000rpm 0.9kg-m/- タイヤサイズF=90/90-17 R=130/70-17  ●価格:月々1万3500円

メーターは反転液晶表示で、外周にタコメーターを備えるほか、ギヤポジションインジケーターや燃料計もしっかりと完備している。

エンジンは空冷SOHCの単気筒。ミッションは5速だ。キックペダルが付いているので、万が一のバッテリー上がり時でも始動可能だ。

GPX LEGEND150S「20万円台で買えちゃう!」

DEMON150GRと同系の空冷エンジンを採用するが、こちらは前後17インチホイールを履いたフルサイズのストリートモデル。そのエンジンはマイルドでトルク感を楽しめる味付けになっている。150ccなので、その気になれば高速道路を走ることもできる新車が、わずか20万円台で手に入るというのは、この時代では驚きの一言だ。

■全長2015 シート高830(各mm) 車重130kg 空冷4スト単気筒 149cc 9.15ps/8000rpm 1.01kg-m/8000rpm タイヤサイズF=110/90-17 R=120/90-17  ●価格:26万4000円

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最終更新:2019/12/9(月) 5:30
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