ここから本文です

エクササイズの効果を格段にアップさせる!「アラウンド・ザ・ワールド」

2019/12/9(月) 22:02配信

ウィメンズヘルス

私たちが1日中同じ方向に歩くことはないのと同じで、エクササイズも多方向に展開するべき。いまのワークアウトが一方向に偏っている? 大丈夫。「アラウンド・ザ・ワールド」という手法を使えば、いちから見直す必要はないから。その内容をアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

【写真】有酸素運動と筋トレ、どちらが先か。答えはワークアウトの目標次第!


「アラウンド・ザ・ワールド」とは、体のアングルを変えながら一連のエクササイズ(プランク、ランジ、スクワットなど)を行うことで、重心が移るときに小さな筋肉を使えるようにするという手法。

パーソナルトレーナーのローレン・カンスキによると、「アラウンド・ザ・ワールド」は典型的な前後運動を多次元にしてくれるので、可動域が広くなり、日常的な動作(スーツケースを持ち上げたり、転ぶ前に体勢を立て直したり)も楽になる。

例えば、ハイプランクのポジションから、サイドプランク(片腕と片脚を上げる)で体を左右に回転させる。ランジでは、片足を前(フォワードランジ)、横(ラテラルランジ)、後ろ(バックランジ)に出してから反対側の足でリピート。

ジャンプスクワットでの「アラウンド・ザ・ワールド」もおすすめ。勢いよく前にジャンプして、着地と同時にスクワット。次のジャンプでは右手方向に着地(時計のように12時からスタートして、3時、6時、9時、最後はもう一度12時の方向に跳ぶ)。自分の呼吸と、体幹を使うことに意識を向けて。「パワーとコーディネーション能力のほとんどは、呼吸と体幹からきますから」とカンスキ。そして焦らず、ゆっくりやること。「アラウンド・ザ・ワールド」のポイントは、勢いではなく筋力を使うことにある。

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:2019/12/9(月) 22:02
ウィメンズヘルス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ