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【新日本キック】プロ初KO勝ちのぱんちゃん璃奈、ハイキックは「狙っていた」来年はタイトルマッチ目標

2019/12/9(月) 12:09配信

ゴング格闘技

2019年12月8日(日)東京・後楽園ホールで開催された新日本キックボクシング協会主催『SOUL IN THE RING CLIMAX』。

【写真】長い脚から鋭い前蹴りを放つぱんちゃん

 その第6試合でペットチョンプー・モー.クルンテープトンブリー(タイ)を1R2分20秒、TKOに仕留めたぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)が自身のSNSで試合を振り返った。

 ムエタイだけではなくプロボクシングでも世界タイトルマッチの経験があるペットチョンプーに、ぱんちゃんは試合開始早々、2度の左足を上げるフェイントをしてからの左ハイキックをクリーンヒット。これでペットチョンプーは口の中を切って流血した。その後はパンチ、ヒザ蹴りで怒涛のラッシュを仕掛け、ペットチョンプーの出血がひどくなったためドクターストップ。

 ぱんちゃんは「前回の試合終わってからミットの時会長に『左ハイ』と言われて、『えっ、した事ないです』と言ってたのに、毎日教えてもらってこの2ヶ月で一番自信がついて狙ってた! カットまでなるとは全く思ってなかったけど。教えてもらった事を試合で一つでも多く出せたらいいな」と、10月の試合が終わってから覚えて磨いていた技だったことを明かす。

 これでプロ戦績を6戦6勝(1KO)無敗としたぱんちゃん。「ノーダメージなので今週からまた次戦2/11の試合に向けて頑張ります! 今が一番成長できると思うので毎日の練習を大切に。来年は強い選手と、ベルト持ってる選手とベルトをかけて対戦したいです!」と、出場が決まっている2020年2月11日(火・祝)東京・大田区総合体育館『KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1』へ向けてすぐに練習を再開すると言い、来年はタイトルマッチに挑みたいと目標を掲げた。

最終更新:2019/12/9(月) 12:50
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