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ウィル・スミス、『アラジン』の主演メナ・マスードに「夢をあきらめるな」とエール。

2019/12/9(月) 21:33配信

VOGUE JAPAN

今年大ヒットを記録した『アラジン』でタイトルロールを演じたメナ・マスードは先日、同作以降にオーディションのチャンスさえも巡ってこないという近況を明かしていたが、大先輩でもあるウィル・スミスは辛抱強さが大事であるとして、夢を諦めないようエールを送った。ウィルはメナの状況について『ピープル』誌のインタビューで問われ、こう答えている。

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「この業界っていうのは、人生と同じで難しくできてるんだ。辛くなるように設計されている。だから辛い状況になっているというのは、そういう風にできているからなんだ」「困難は、辛抱強さと頑張り、熱心さ、持続によって乗り越えることができる。だから夢があるなら、そのために深い愛情と集中力をもって毎時間必死に取り組む必要がある」

メナは先日、『アラジン』の公開後に次々と仕事が流れ込んでくると期待していたものの、現実は全く違ったと明かしていた。「これ以上黙っているのに疲れてきちゃったから言うけど、『アラジン』のような作品に出たからと言って、タンポポや薔薇のように花開くとは限らないものなんだ。みんな『数億も稼いでるだろう。オファーが次々と舞い込んできているだろう』って思うかもしれないけど、全然そんなことない。『アラジン』の公開後、一度もオーディションさえ受けさせてもらってないんだ」

「若手俳優だと見くびられ、長らく過小評価される気がする。本当はこの道に入って10年位経つんだけど、『アラジン』で僕を見た人がほとんどだろう。だからそういう風に長年見られるんじゃないかな。だからそれを崩すように頑張らないと」

最終更新:2019/12/9(月) 21:33
VOGUE JAPAN

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