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【K-1】ファンがK-1ファイターの技の威力を体験、加藤久輝がマジなボディブローで志願者を悶絶させる

2019/12/9(月) 13:44配信

ゴング格闘技

2019年12月28日(土)ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~初代女子フライ級王座決定トーナメント&スーパー・ライト級タイトルマッチ~』へ向け、12月は毎週末に名古屋でK-1イベントが開催中だ。

【写真】武居の蹴りをちびっこファンが受ける

 12月7日(日)には愛知県名古屋市のJKF池下にて、“12月は毎週名古屋でK-1!第2弾”『K-1 WORLD GP 12/28名古屋大会 決起集会 part.2』が催された。第2弾の今回は佐藤嘉洋K-1名古屋大会特別実行委員が代表を務めるキックボクシングフィットネスジム=JKF池下で行われ、武居由樹、KANA、加藤久輝の3選手が登場。

 イベントは佐藤実行委員をMCに迎えて座談会形式のトークショーからスタート。3選手は佐藤特別実行委員のマニアックなトークも交えながら試合への意気込みを語る。そのなかで日焼けしている武居とKANAの話題になると佐藤実行委員が「K-1 WORLD MAX時代は自分だけ色が白かったので黒くするように言われた」といったここでしか聞けない裏話も披露。さらにはファンからの質問に答えるコーナーも設けられ会場は和やかな空気に包まれた。

 続いて3選手は集まったファンの中からじゃんけんで希望者3名を選抜し、パンチや蹴りを受けてもらう“ミット受け”体験を実施。武居は少年ファンに優しく左ミドルを蹴る一方、男性ファンには最後の一発で左ハイを見せる茶目っ気も披露。KANAは経験者だという男性ファンに鋭い右ミドルの3連打を叩き込んだ。

 締めに登場した加藤は少年ファンが持ったミットを素手による左フックで吹き飛ばすクルーザー級ならではのパワーを披露。大胆にもボディ打ちを希望した経験者の男性ファンにボディプロテクターの上から強烈な左ボディを叩き込んで悶絶させて会場を盛り上げた。

 ミット打ち体験の後は参加選手のサイン入りTシャツ、サイン入りタオル、サイン入りポスターをかけてじゃんけん大会が行われ、前回に続いて大盛況となった公開イベント。最後に集まったファンと3選手がリング上で記念撮影を行い、各選手が改めて名古屋大会への意気込みを語った。以下、選手のコメント。

KANA
「今日は日曜のお忙しい中、イベントに来てくださって本当にありがとうございました。3週間後にまた愛知県で試合をするので、ぜひ会場に見に来てください。必ずチャンピオンになりますので応援よろしくお願いします」

加藤久輝
「今日はありがとうございまいた。試合まであと3週間、クルーザー級は90kgなので、細かい技術は2人のような素晴らしいものを持ってる選手に任せて(笑)。僕はもうタンクみたいに相手を潰しに行くつもりです。応援よろしくお願いします」

武居由樹
「3週間後の初のK-1名古屋大会、僕がしっかり盛り上げたいと思うのでぜひ応援に来てください。絶対勝つので皆さん期待していください。お願いします!」

最終更新:2019/12/9(月) 13:44
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