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【J1採点&寸評】広島1-0仙台|ストライカーらしい本能の一撃!広島がホーム最終戦で有終の美

2019/12/9(月) 17:52配信

SOCCER DIGEST Web

広島――ゴールへ向かう姿勢を示し、リスク管理も怠らず

[J1リーグ34節]広島1-0仙台/12月7日(土)/Eスタ

【チーム採点・寸評】
広島 6.5
最初から最後までゴールへ向かっていく姿勢を示し続け、リスクもしっかりと管理。みんなでやるべきことをやって勝利を掴んだ。

【ゴール動画】レアンドロ・ペレイラの豪快な一発!


【広島|採点・寸評】
GK
38 大迫敬介 6
最後にピンチが待っていたが荒木のクリアに助けられ、無失点で飛躍を遂げた一年を締めくくった。

DF
2 野上結貴 6
左サイドの攻撃が多い中、逆サイドでリスクをマネージメントして失点の可能性を抑えていた。

23 荒木隼人 6.5
仙台2トップに入ってくるボールは多くなく安定したプレー。試合終了間際に大ピンチを救って勝利をもたらした。

19 佐々木翔 6.5
左サイドからの厚みのある攻撃を支えた。対面の相手に何もさせず、駆け上がって質の高いクロスもあった。
MF
44 ハイネル 6(89分OUT)
直感的なプレーはリズムを狂わせる場面もあったが、得点につながった縦パスはその直感が奏功した瞬間だった。

40 川辺 駿 6
チャンスを逃してしまったが、ボールを多く触って非凡なセンスを披露。今季は全試合に先発して駆け抜けた。

15 稲垣 祥 6(68分OUT)
ボールを奪いに行くタイミングもゴール前に入るタイミングもよく、チームはアグレッシブになった。

18 柏 好文 6.5
最終節もアグレッシブで、最後の最後までゴールに向かい続けた。ゴールを奪いたかった。

広島――前線は軒並み及第点のパフォーマンス

MF
24 東 峻希 6(61分OUT)
ハイネルといい関係を築けなかった。立ち上がりにビッグチャンスあったが、J初得点は来季に持ち越し。

14 森島 司 6
無得点に終わったが、ゴールへの意欲は強くPA内にいい形で侵入していく回数は多かった。

FW
20 ドウグラス・ヴィエイラ 6
怖いFWではないが、ポストワークはとても巧い。ペレイラへのアシストは身体を巧みに使った美技だった。
 

交代出場
FW
39 レアンドロ・ペレイラ 6.5(61分IN)
ペナルティエリアわずか外からダイレクトシュートで決勝点を奪う。ストライカーらしい本能的な得点だった。

MF
6 青山敏弘 6(68分IN)
落ち着いて攻撃を展開。サイド攻撃を丁寧に繰り返して勝利につなげてみせた。

DF
13 井林 章 -(89分IN)
試合をクローズするために出場。アディショナルタイムも含めて5分、しっかりと守り切った。

監督
城福 浩 6
試合開始から好機を作りながらもゴールネットを揺らせなかったが、レアンドロ・ペレイラが期待に応えて今季を勝利で締めくくった。

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最終更新:2019/12/9(月) 17:52
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