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過去最重量128kg ルイス猛省の“太りすぎ陥落”に海外辛辣「タコスの食べ過ぎだ」

2019/12/9(月) 7:13配信

THE ANSWER

太りすぎを敗因に挙げたルイスに海外ファン「遅すぎる反省だ」

 ボクシングのIBF、WBO、WBA世界ヘビー級タイトルマッチは7日(日本時間8日)、王者アンディ・ルイス(米国)がアンソニー・ジョシュア(英国)に0-3の判定で敗れ、陥落した。半年ぶりの再戦で、キャリア最重量の128.4キロで挑み、太りすぎだったことを敗因に挙げたが、海外ファンからは「遅すぎる反省」「タコスの食べ過ぎだ」と辛辣な声が上がっている。

【画像】これがパーティー三昧の代償!? パンツにお腹の肉が乗ってるような…陥落ルイスが“過去最重量128キロ”で戦った実際の上半身写真

 あまりに動きが重かった。前日計量で283ポンド(128.4キロ)を記録したルイス。2009年のプロ転向後、自己最重量を更新し、6月の前回対戦より15ポンド(6.8キロ)も増えていたが、精彩を欠いた。ジョシュアに脅威を与えることができず、3-0で判定負け。試合後は前回対戦から3か月間、パーティー三昧で十分に練習をせず、太りすぎが敗因だったと語っていた。

 この発言にスポーツチャンネル「DAZN USA」公式インスタグラムが反応した。「この試合について、ウェイトオーバーだった。ハードな練習を重ねるべきだった。もっとコーチの声に耳を傾けるべきだった」というコメントを写真で紹介し、投稿では「ルイスによると、鍛錬の不足によって差ができてしまったようだ」と発言を紹介している。

 コメント欄では「私はまだ彼を信じているし、彼が良くなって戻っていることを知っている」「強いあなたよ、戻ってきて」「あなたは私のチャンピオンよ、アンディー。あなたの次の試合は素晴らしいものになると思うわ」とエールの声がある一方で、再戦に向けて十分な努力をしなかったことを認めたルイスに対し、辛辣な声も多く上がっている。

「タコスの食べ過ぎだ」と辛辣な声

「きつい減量をするべきだったね。彼の技術は疑いのないものなのだが」
「この経験から学ぶことだね」
「失望したよ」
「彼はもう戻ってこられないんじゃないか」
「タバコとかを吸っているのに誰も止めない。彼の周りにはイエスマンがいっぱいだ」
「減量しなきゃいけないのは明らか」
「遅すぎる反省だ」
「タコスの食べ過ぎだ」
「ジョシュアはメイウェザーのように走っていたよ」

 このように、プロ意識の欠如を指摘するコメントがもたらされていた。試合後は第3戦に対する意欲を見せたルイス。前回対戦で世紀の番狂わせを起こしたように、パンチに破壊力があることは証明済みだ。もし、完全決着マッチが実現するならば、十分な調整を積んだ上でリングに上がることを期待したい。

THE ANSWER編集部

最終更新:2019/12/9(月) 17:06
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