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トレエン斎藤、レースクイーン美女からの“ご褒美”も「絶対怒られる…奥さんに」

2019/12/9(月) 21:50配信

ザテレビジョン

2020年1月10日(金)公開の映画「フォードvsフェラーリ」の日本最速IMAX試写会が、12月9日に東京・TOHOシネマズ新宿にて行われ、トレンディエンジェル(たかし、斎藤司)と元レーシングドライバー・土屋圭市が登場した。

【写真を見る】両サイドの美女から頬にキスを受け、まんざらでもない様子の(?)斎藤司

同映画は、世界中が熱狂した“伝説のレース”「ル・マン24時間レース」(1966年)で絶対王者・フェラーリに立ち向かった2人の男による挑戦を、実話ベースに描いた物語。

マット・デイモンとクリスチャン・ベイルというアカデミー俳優の2人が初共演することでも話題を集めている。

イベントには、トレンディエンジェルの2人が作品にちなんでレーシングスーツに身を包み、運転ポーズをしながら登場。

赤と青のレーシングスーツで登場したトレンディエンジェルは「どうもテツandトモです」「色合いはね!」とボケ&ツッコミしながらあいさつを行い、斎藤が「今年はわれわれもいろいろありましたけどね。本当にこの映画は素晴らしいというか、男の友情や、けんかしながらも共に戦っていくという姿も見られるので、その辺を見てほしいですね」とアピール。

一方、日本が誇るレジェンドレーサー・土屋は「人間って運ですよ。運がいいから僕は『ル・マン』の表彰台に立てた。そうするとこういう映画にも呼んでいただける。運だけで来ています」と恐縮気味に語り、斎藤から「そんなことないですよ。これ以上フォローさせないでください」とツッコまれ、苦笑いしていた。

作品の感想について、斎藤は「車好きの人にはたまらないですよね。人間ドラマももちろんなんですけど、見どころがたくさんありますから」と言えば、たかしは「免許を持っていない僕でも楽しいなって思って。これ実話なんですよね! 見終わった後にそれを聞いてびっくりしちゃいました」と振り返る。

また、土屋は「車好きの方が見ても、『栄光のル・マン』(1971年)を思い出すし、スティーブ・マックイーンがよみがえってくるような部分が多々あるので…。映画好きの方からしたら、車にあまり興味がなくても会社と会社が絡み合うところは見どころだと思います」とコメント。

“不可能”に挑む男たちの姿が描かれる作品ということで、トレンディエンジェルの2人が“不可能”エピソードを要求されると、たかしは「M-1(グランプリ)とかも(優勝は)不可能と思っていたのに取ったわけですからね」と言い、斎藤も「それもさっき土屋さんがおっしゃったように『運』というか…。その年だけ松本(人志)さんが審査員にいなかったので…」と話し、会場が笑いに包まれる。

補足として、たかしが「(その年は)歴代のM-1チャンピオンが審査員だったので、一番もやっとした回だったと思います」と自虐気味に語っていた。

■ いざレーシングゲーム対決!

そんな中、斎藤と土屋が会場に設置されたレーシングマシンでレーシングゲーム対決をすることに。勝者には優勝カップの贈呈とレースクイーンからキスのご褒美があるという。

芸人になる前から車関係の仕事をしていた車好きの斎藤と、ドリフトキング・土屋のガチバトルが行われ、抜きつ抜かれつのデッドヒートの結果、たかしの応援を受けて走った斎藤が勝利を収めるという意外な展開に。

「魂の“1速”でゴールしました!」と充実感をにじませる斎藤は、勝因について「絶対負けると思っていたんですけど、最後ゴール前で土屋さんがモタモタしていたので…」と語った。

その後の表彰式では、斎藤がレースクイーンからトロフィーを贈呈され、美女2人から両サイドの頬にキスのご褒美が。

無表情でキスを受けた斎藤は、「絶対怒られる…奥さんに」とポツリ。そんな斎藤に対し、たかしは「ちょっと今の写真欲しいな~!」と謎の感想を述べ、斎藤に苦笑いで「いやいや、俺だよ? 写ってるの。どういう趣味なのよ!」とツッコまれていた。

さらに、キスの味を聞かれた斎藤は「いや、妻もいるので、本当に『無』の状態で受けました。でも、土屋さんに勝ったというのがねうれしい。履歴書に書けますよ」とドヤ顔を見せていた。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/14(土) 2:23
ザテレビジョン

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