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横浜流星が宮本武蔵に!舞台『巌流島』で主演 見せ場は本格殺陣アクション!

2019/12/9(月) 4:00配信

ザテレビジョン

「日経トレンディ」が選ぶ“今年の顔”、「Yahoo!検索大賞」大賞など2019年の人気度を測るあらゆる賞を総ナメにする俳優・横浜流星が2020年夏、大型アクション時代劇『巌流島』に主演する。演じるのは主人公、剣豪・宮本武蔵だ。

【写真を見る】「Yahoo!検索大賞2019」大賞&俳優部門賞をW受賞し笑顔を見せる横浜流星

■ マキノノゾミ脚本による新設定のオリジナル作品

2019年、1月期のドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)で髪をピンクに染めた不良高校生・“ゆりゆり”こと由利匡平を演じ、爆発的人気を得た横浜。「日経トレンディ」が選ぶ“今年の顔”、「DIMEトレンド大賞」、「GQ MEN OF THE YEAR」、「Yahoo!検索大賞」大賞&俳優部門賞など、2019年のエンタメを総括する賞を軒並み受賞し、文字通り“2019年の顔”となった。2020年は1月期ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)に主演するほか、主演映画「きみの瞳(め)が問いかけている」(2020年秋公開)が控える。

そんな横浜が、2017年以来3年ぶりに出演する舞台「巌流島」。宮本武蔵と佐々木小次郎による圧倒的迫力の大立ち回り、人間ドラマが織り成す決闘の真実、関門海峡に浮かぶ「巌流島(船島)」で繰り広げられた大勝負。その壮絶な戦いを、壮大かつ画期的なアクション時代劇として描き出す。武蔵と世紀の対決を繰り広げる佐々木小次郎役は、ドラマ「今日から俺は!!」(2019年、日本テレビ系)で注目を集めた若手俳優・伊藤健太郎が演じる。

今回の舞台化のため、新解釈、新設定をもとに新たに脚本を創り上げ、オリジナル作品となる。脚本は、時代物の舞台に敏腕を振るうマキノノゾミ(『魔界転生』『真田十勇士』など)、演出はスケール感のある大作を次々と世に贈り出す山田和也(『ダンス・オブ・ヴァンパイア』『アニー』など)と、演劇界を支えるベテラン 2 人によるタッグ。マキノ脚本・山田演出の新作での組み合わせは、2004年上演の話題作『浪人街』以来、16 年ぶりとなる。

主演の横浜は『巌流島』主演に際し「3年ぶりに舞台に立つことができ、幸せです。とても楽しみで、今からワクワクしています。これまで、たくさんの方々が宮本武蔵を演じていて、プレッシャーを感じていますが、僕にしか演じることの出来ない宮本武蔵を演じます。1人でも多くの方々にこの作品が届くと嬉しいですし、お越し下さる方々の期待を裏切らないよう、キャスト、スタッフ共に力を合わせて、圧巻の『巌流島の戦い』を責任を持ってお届けしますので、ご期待下さい」と力強いコメントを寄せる。

宿命が生み出す人間ドラマに加え、極真空手世界一の経歴を持つ横浜の迫力満点の大殺陣にも注目の舞台『巌流島』は、2020年7月末に東京で開幕。その後大阪、名古屋、福岡など全国各地を巡る(開催日程、会場名などは後日発表)。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/9(月) 17:02
ザテレビジョン

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