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<4マリ>福士蒼汰“みこと”の叫び…ラスト30秒の衝撃にファン絶句「何この展開!?」

2019/12/9(月) 10:02配信

ザテレビジョン

福士蒼汰主演ドラマ「4分間のマリーゴールド」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第9話が12月6日に放送された。みこと(福士)と沙羅(菜々緒)を襲った衝撃展開に、視聴者からショックの声が上がった。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】運命が視えない!戸惑うみこと(福士蒼汰)に沙羅(菜々緒)はその手を差し出し…

■ 「頼む…生きてくれ!」

同作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞した、キリエによる同名漫画が原作。手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との切ない恋を描く。

第9話ではみことに異変が…。手を重ねても運命が見えなくなり、その意味を計りかねるみことたち。そんな第9話のラストに、さらなる衝撃が待ち受けていた。

藍(横浜流星)にチケットをもらい、車で絵画の作品展に向かったみことと沙羅。交差点で信号待ちをしていたところ、対向車線からダンプカーが猛スピードで突っ込み、みことと沙羅が乗る車が弾き飛ばされた。

事故直後、大破した車の助手席には、頭から血を流して気絶する沙羅の姿が…。次回予告では、「沙羅、頼む…沙羅…生きてくれ!」の叫びとともにみことが沙羅を車内から助け出し、心肺蘇生を試みる姿が映し出された。

結婚式を控えた幸せな日常からの急展開、その間30秒ほど。SNSでは「何この展開!?」「マジか…そういう展開か…!!」「最後の30秒つらすぎた。沙羅どうなっちゃうの?」「次回まで待てない!!」といったファンからの戸惑いの声が飛び交った。

9話冒頭では、みことたち救急隊が小学校で心肺蘇生の講習を行う場面が描かれ、みことが「呼吸停止してから2分以内に心肺蘇生を開始すれば、助かる可能性は90%。3分で75%、4分で…50%。もちろん処置は一秒でも早い方がいいんだけど、なんとなくこの4分間っていう数字が運命の分かれ道な気がして、いつも意識してる」と語る場面も。

このことから、「4分間ってそういうこと…」「4分間が運命の分かれ道。この言葉が最終回につながるのか」と言葉を失う視聴者も続出した。

“運命”が視えなくなったみことは沙羅の窮地を救うことができるのか…。12月13日[金]に最終回が放送される。

■ 沙羅の運命は…?最終話あらすじ

突然の事故に遭い、みことの必死の救命措置にも関わらず昏睡状態に陥った沙羅。みこと、廉、藍は、ただひたすら沙羅が目を覚ますことを願うが、運命の日は刻々と近づいていく。

帰国した母・理津(麻生祐未)は、沙羅の状態を知り悲しみにくれるが、その悲しみを見せず、みことら兄弟たちを懸命に励ます。そんな中、みことは沙羅が事故に遭う前に広洋(佐藤隆太)にあるものを託していたことを知り…。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/9(月) 10:02
ザテレビジョン

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