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「八男って、 それはないでしょう!」シリーズ累計200万部突破の人気作が2020年4月よりアニメ化決定!追加キャストに小松未可子ら

2019/12/9(月) 6:00配信

ザテレビジョン

シリーズ累計200万部突破の人気小説作品「八男って、 それはないでしょう!」が、 2020年4月よりテレビアニメ放送が決定。

【写真を見る】貧乏貴族の八男に転生した主人公が魔法の力で成り上がりを目指すハイファンタジー作品

発表にあわせてキービジュアル第2弾と追加キャストが新たに公開された。

同作は、Y.Aによるライトノベルを原作とするファンタジー作品。

貧乏貴族の八男・ヴェンデリンという子どもに転生した、平凡な若手商社マンである一宮信吾が成り上がりを目指し奮闘する姿を描く。

公開されたキービジュアルでは、見た目は小さな女の子だが武術の特待生ルイーゼ、槍の使い手のスレンダーな美少女イーナは、 小柄ながらも大食いで怪力の少女ヴィルマらが出そろったビジュアルになっている。

さらに、追加キャストとしてルイーゼ役に三村ゆうな、イーナ役に小松未可子、ヴィルマ役にM・A・Oが決定。

■ ルイーゼ役・三村ゆうなコメント

――今回、 「八男」への出演が決まったときのお気持ちを教えてください

素直に嘘やろって思いました。 スタジオオーディションの時、 自分で考えていた芝居より気持ちおふざけに振ってしまって…帰り道に、 あーこれ落ちたわって凹んでいたので! だからなおのこと! 決まった時は本当にうれしかったです!

――演じているキャラクターについてお聞かせください

ルイーゼは天真らんまん、 いろんな意味でしたたかな女の子なのですが、 時に辛辣な言葉を口にしたりも…。

それが嫌味やいじわるにならないよう、 「とにかく素直に」演じるよう心掛けてます。

彼女の根は明るく真っ直ぐなので! ねじまがらないように!(笑)

■ イーナ役・小松未可子コメント

――今回、 「八男」への出演が決まったときのお気持ちを教えてください

「八男って、 それはないでしょう」というタイトルだけを聞いて、 てっきり「長男~八男までよりどりみどりのイケメン男子達を、 ヒロインが攻略していくお話なんだ! 逆ハーレム作品だ! と思っていたのですが、 原作を読ませていただくと、 しっかり重厚なハイファンタジー。

貧乏貴族の末っ子で万事休すな環境から這い上がっていく主人公を中心とし、 周りのキャラクター達が丁寧にかつコミカルに描かれていて、 どんな風にイーナを演じようかとアフレコがとても楽しみでした。

――演じているキャラクターについてお聞かせください

主人公の周りのキャラクター達がとにかく個性的なのですが、 イーナはその中でも真面目でしっかり者。

エルやルイーゼの暴走を宥めたり乗っからざるを得なかったりと振り回されてばかりいますが、 常識人的な振る舞いは忘れないように心がけました。 エルとのアドリブのシーンが多かったので、 一発勝負の掛け合いもお聞き逃しなく。 (笑)

■ ヴィルマ役・M・A・Oコメント

――今回、 「八男」への出演が決まったときのお気持ちを教えてください

ヴィルマちゃんとして、 作品に参加させていただく事ができとてもうれしかったです!

設定がとてもユニークで、 貴族階級における人間関係や生活の描写も興味深く、 収録がとても楽しみでした。

――演じているキャラクターについてお聞かせください

ヴィルマちゃんは基本的に気怠げな雰囲気の女の子ですが、 食べ物に対してはとても反応が良く(笑)、 そういった部分のギャップをきちんと表現できるよう意識しました。

そして、 護衛としてしっかりお役に立てるよう、 「やる時はやるぞ!」と頑張る気持ちも忘れずに演じさせていただきました。

■ 「八男って、それはないでしょう!」あらすじ

――ある日の朝、 目を覚ますと……平凡な若手商社マンである一宮信吾(25)は、 僻地に領地を持つ貧乏貴族の八男ヴェンデリン(5)という存在意義さえ怪しい子供に憑依していた。

信吾は、 家門と領地継承もなく、 内政無双の知識もないこの身と己に絶望するも、 魔法の才能に恵まれたという一点を突破口に独立を目指す。

この物語は、 そんな若造が魔法で金を稼ぎ自由に生きる(もちろん世界なんて救わない)、 当面は脱ボッチのお話である。

それと、 結局人の営みで発生する柵(しがらみ)からは逃れられない…という話でもある。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/9(月) 6:00
ザテレビジョン

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