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<ニッポンノワール>広末涼子“碓氷薫”殺害事件の真犯人は…衝撃展開に“考察”白熱!

2019/12/9(月) 11:46配信

ザテレビジョン

賀来賢人が主演を務めるドラマ「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第9話が12月8日に放送された。ついに全ての記憶を取り戻した遊佐清春(賀来)が真犯人をおびき出す展開に、SNSではその正体を予想する“考察”が白熱。Twitterでは「#ニッポンノワール」がトレンド入りするなど、大きな反響を呼んでいる。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】清春(賀来賢人)は、碓氷薫(広末涼子)の最期の瞬間の記憶をついに取り戻した!

■ 「本当の記憶を取り戻したんだ」

「ニッポンノワール」は、警察組織内部でだましだまされのストーリーが展開するアンストッパブル・ミステリー。警視庁捜査一課碓氷班の班長・碓氷薫(広末涼子)の死の真相を追う碓氷班の刑事・遊佐清春が、未解決の「十億円強奪事件」の真相へと近づいていく。今年1月期の菅田将暉主演ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」の武藤将吾氏が脚本を手掛ける。

第9話では、喫茶店「ボナーロ」のマスター・深水喜一(笹野高史)がニッポンノワールの一員で、未成年の犯罪者を戦闘に特化した“兵隊”に作り替える肉体改造プログラムの開発者だったこと、さらには、プログラムを強化する“新薬”を開発済だったことも判明した。

一方、清春はマスターの力を借りて、失った記憶の全てを取り戻した。「班長を殺したのは、俺だ。俺が拳銃を奪って、彼女を殺した…」記憶のおぞましさに言葉を失う清春。

しかし、その記憶は“フェイク”だった。

10億円と新薬が隠されているという場所に真犯人をおびき出した清春は、目の前に立つ“ガスマスクの男”に「危うくウソの記憶を信じるところだった。俺の最後の記憶を改ざんして真犯人に仕立て上げようなんて、ナメた真似してくれんじゃねえか。あの後、本当の記憶を取り戻したんだ」と告げた…。

真相が二転、三転する展開に、SNSでは「すごい展開!!」と興奮する声や「全然読めない!!」「待って!マジでわからない」という混乱の声が飛び交った。

散りばめられていた謎が「“ガスマスクの男”の正体は誰か?」に集約されたことで、ストーリーの謎解きを楽しむ“考察”も白熱!SNSではファンが名越(工藤阿須加)や江國(杉本哲太)、死んだはずの才門(井浦新)といった警察関係者をはじめ、マスター、咲良(夏帆)や明海(立花恵理)、そして「3年A組―」関係者の名前まで、様々な名前を挙げて“黒幕予想”を展開。Twitterでは「#ニッポンノワール」がトレンド入りするなど大きな反響を見せた。

■ ついに“終幕”…真犯人は!?最終話あらすじ

『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』の最終話「終幕」は12月15日に放送する。

ついにすべての記憶を取り戻した清春は、再び事件の発端となった山小屋へ向かう。そこで“ある人物”と対面した清春は、これまでの捜査の中で覚えた“違和感”をぶつける。

なぜ薫は殺害されたのか…強盗団が強奪したニッポンノワールの資金・10億円の行方は…。清春が記憶を消されたワケは…。そしてガスマスクの男の正体は…様々な疑問が一つにつながる瞬間、すべての謎が氷解する。

たった一人の反乱から始まった清春の孤独な旅。運命に逆らい続け自分を貫いた、その先に待ち受けるものとは…。放送日の12月15日は、清春が覚醒したとされる日付と同じ。予告では「全ての謎は、この一時間のためにあった」の文字も…。だましだまされのストーリーが展開した「ニッポンノワール」。清春が最後にたどり着く真実とは!?(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/9(月) 11:46
ザテレビジョン

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