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ディーン・フジオカが宿敵・守谷壬三に立ち向かう!「シャーロック」最終回にかたせ梨乃らが出演!!

2019/12/9(月) 22:00配信

ザテレビジョン

ディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)が主演を務める“月9”ドラマ「シャーロック」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)が、12月16日(月)に最終回を迎える。

【写真を見る】かたせ梨乃は、原作のハドソン夫人に当たる波藤園美を演じる

その最終回ゲストにかたせ梨乃、三浦誠己、渋谷謙人、北原里英、篠井英介らが決定。さらに、高橋克典、伊藤歩、大鶴義丹も再集結することが明らかになった。

■ かたせ梨乃はハドソン夫人に当たる波藤園美役

最終回では、第10話のラストで起きた、獅子雄の推理により拘置所に送られていた利枝子(伊藤)を含む男女4人の被告が、東京拘置所から集団で脱走した事件を巡り、獅子雄(ディーン)が宿敵・守谷壬三に立ち向かう道筋が描かれ、ドラマはクライマックスに向かっていく。

最終回でかたせが演じるのは、原作のハドソン夫人に当たる波藤園美で、獅子雄と若宮(岩田剛典)が共同生活を送るベイカーハイツの管理人。園美は、家賃を滞納している若宮を催促するため、部屋を訪れた際に獅子雄と出会い、何かと若宮と獅子雄に目くじらを立てる。

三浦は、集団脱走事件が起きた東京拘置所の看守・月岡役で、事件の鍵を握るキーパーソンとしてディーンと対峙。渋谷は利枝子と共に拘置所から脱走する被告で元弁護士・田中摩周役、北原も同じく脱走犯の1人・春日ひとみ役を担当する。

また、次期捜査一課長に内定した江藤礼二(佐々木蔵之介)に対して、ある特命事項を命じる警視庁副総監役として篠井が出演。

さらに、これまでの回でゲスト出演した元警視庁職員・市川利枝子、元東京都知事・鵜飼昇平(大鶴)、獅子雄の異母兄・誉万亀雄(高橋)も再登場する。

■ 波藤園美役:かたせ梨乃コメント

――今回のお話が来たときの感想をお願いします。

1話から全て拝見していたので、出演できてうれしいです。

――波藤園子(原作のハドソン夫人)を演じるにあたって、いかがでしたか?

事件の“蚊帳の外”の人間なので、普通の主婦であることに気をつけました。

――ディーン・フジオカさんと共演されてみての印象は?

ドラマ「レミゼラブル 終わりなき旅路」(2019年)では一緒のシーンがなかったので、今回初めてご一緒しました。物静かで透き通ったエネルギーを持った方ですね。

――撮影現場の雰囲気を教えてください。

皆さん、芝居のプランがきっちりできているので、撮影がスムーズに進みました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

最後の1秒まで、目が離せません!

■ ドラマ「シャーロック」最終回あらすじ

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮潤一(岩田剛典)は拘置所から、かつて獅子雄の推理により拘置所に送った元警視庁捜査二課の職員・市川利枝子(伊藤歩)を含む男女4人の被告が脱走したニュースを見ている。

どうやら看守が手引きしていたらしいが、獅子雄は内部に協力者がいないと脱走は無理だと平然としている。そこに、ベイカーハイツの管理人、波藤園美(かたせ梨乃)が家賃を取り立てにきた。

獅子雄を見た園美は、同居を禁止していると2人の関係を尋ねる。すると、獅子雄は友人だと答えた。数日中には支払うと若宮が言うと、獅子雄は約束が守れなければ自分のバイオリンを渡すと約束。若宮は獅子雄の口から友人と言われたことがうれしかった。

そんなとき、新たに全ての脱走犯たちの名前が判明したというニュースが流れ、その中に守谷の名を見た獅子雄の表情が硬くなり…。一方、警視庁では江藤礼二(佐々木蔵之介)が刑事部長と副総監(篠井英介)に呼び出され、あるミッションを与えられていた。

明かされていく江藤の知られざる顔…。そして、獅子雄と江藤の間には決定的な溝が生まれていた…。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/9(月) 22:00
ザテレビジョン

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