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ラインが出にくい下着「Tショーツ」入門編。選び方や注意ポイントは…

2019/12/9(月) 15:47配信

女子SPA!

 元下着販売員、下着の魔法使いちーちょろすです。みなさま、Tショーツと聞くとどんなイメージをしますか?

⇒【イラスト】Tショーツのポイント

 日本はまだまだフルショーツの傾向が強く、海外に比べてTショーツを履く人は少ない印象です。Tショーツと言えば、肌が露出する部分が多いのでセクシーに見えますよね。そのセクシーさや、どうしてもフルショーツに比べてお尻の割れ目に食い込んでしまうのが苦手な方は多いです。

 なのでその苦手意識を克服できるくらい、Tショーツの良いところや、履きやすいショーツを選ぶポイントについて今日はご紹介していこうと思います!

Tショーツはラインが出にくい

 ショーツラインの部分に布がないので、ラインが出にくいのが一番の人気ポイントです。最近はレースやヘム(切れっぱなし)のものなど布地の種類も増え、さらにラインが出にくいものや、デザイン性の高いものも豊富になっています。

ピップアップ効果も期待できる!?

 一概には言いづらいのですが、お尻に意識を向けるようになるので、Tショーツはヒップアップ効果があると言われています。お尻の形がよくわかるため、変化を感じやすいというのもあるかもしれません。気にしなければそのままなのですが、意識をし始めるきっかけにオススメです。

美容・健康にも効果◯

 ノーマルショーツと比べて、Tショーツは足の締め付けが少なくなります。そのため、布でヒップを覆う部分は減りますが、むくみにくくなったり、血の巡りを邪魔しないことで冷えの対策にもなったります。ただ、寒さが気になる場合は、あったかパンツを上からはくのがオススメです。

 しかも、これはあくまで私の体感値なのですが……、Tショーツを履いていて便秘の人って、すごく少ない気がするんです。子猫がお母さん猫に肛門をなめてもらって排泄するのと同じ要領で、お尻が刺激されるからでしょうか……。

ガードルやタイツ、パンストとの相性◯

 補正下着であるガードルはなるべく素肌に密着をさせることで効果が上がります。例えば、ブラジャーを肌着の上につけてしまうと、うまくフィットせずに効果も半減してしまいますよね。それと同じで、ガードルもなるべく素肌の方が効果を感じやすいんです。なので布面積の少ないTショーツはガードルとの相性がバッチリ!

 同じように、タイツやパンストもTショーツと一緒の方が履きやすいし脱ぎやすいので、ぜひ合わせて見てください!

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最終更新:2019/12/9(月) 15:47
女子SPA!

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