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女優としても注目を浴びるモデル・大谷凜香の意外な過去とは?「中学時代は野球部だったので、真っ黒な女のコでした(笑)」

2019/12/9(月) 17:00配信

週プレNEWS

近い将来、女優やモデルといったさまざまな分野の最前線で活躍していくであろう10代の美少女たち。週プレNEWS&週プレモバイルでは、そんな彼女たちの魅力を知ってもらうべく、撮り下ろし&インタビューシリーズ『微熱少女』を連載中だ。

【画像】モデル・女優として活躍する大谷凜香を撮り下ろし

第29回に登場するのは、昨年春に公開されたサイコホラー映画『ミスミソウ』で強烈な女優デビューを果たし、来年2月にはホラー界の巨匠・清水崇監督による映画『犬鳴村』も公開される大谷凜香ちゃん。

野球部出身で『ニコラ』モデルとなり、テレビ東京系『ポケモンの家あつまる?』にもレギュラー出演する彼女。インタビュー前編では女優デビュー前までの経歴を語ってもらった。

――ご出身は仙台ということですが、いつから東京に?

大谷 去年から大学で東京に出てきました。

――それまでは仙台から通っていたんですか?

大谷 通ってましたね。金曜に部活終わりで新幹線に乗って、土日にお仕事して、日曜の終電で帰って、月曜から普通に学校に行くという生活でした。

――部活も続けていたんですね!

大谷 中学高校と野球部に所属してました。最初は選手だったんですけど、お仕事を始めてからは日焼けや怪我をしたら困るので、中学1年の冬くらいにマネージャーにしてもらって。それまでは男子に混じって練習して、セカンドをやっていたんですよ。

――なんで野球をやろうと思ったんですか?

大谷 1歳上の兄がいるんですけど、なんでも兄と同じことをやりたがるコだったんです。それで空手を始めて、兄が野球を始めてからは練習を見に遊びに行ってたんですけど、中学に入学したら、そのチームで野球をやっていた女の先輩が野球部にいて、「入らない?」って声をかけてもらったんです。

――既に女性部員がいたんですね!

大谷 先輩が3人いて、私の代は3人入部して、いちばん多いときで6人いました。ちゃんと登録していれば、中学までは女のコも試合に出られるんですよ。

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最終更新:2019/12/9(月) 17:00
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