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『ゴーストバスターズ/アフターライフ』2020年公開決定 ポール・ラッドら登場の予告編も

2019/12/10(火) 1:52配信

リアルサウンド

 映画『Ghostbusters: Afterlife(原題)』が、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の邦題で2020年に公開されることが決定し、最新予告編が全世界で公開された。

【動画】『ゴーストバスターズ/アフターライフ』予告編

 1984年に公開され、その年の全米興行収入でNo.1に輝き、世界的大ヒットとともに社会現象を巻き起こした映画『ゴーストバスターズ』。1989年には続編『ゴーストバスターズ2』も公開されたが、 本作はその後継的作品とも言える最新作。

 『ゴーストバスターズ』『ゴーストバスターズ2』で監督を務めたアイヴァン・ライトマンからそのバトンを託されたのは、彼の息子でもあり、『マイレージ、マイライフ』『JUNO/ジュノ』などの作品で知られるジェイソン・ライトマンだ。

 世界公開された映像では、「遺されたのは、おじいちゃんの不気味な屋敷だけ」というセリフと共に、田舎に引っ越してきた兄妹と母親が登場。彼らがやってきた土地は、なぜか毎日地面が揺れている。そして、住み始めた古い家で妹が見つけ出したというある不思議な装置を“ゴーストトラップ”のレプリカだと教師は興奮気味に告げる。さらに彼は、「もう30年以上ゴーストは現れてない。だけど、80年代のN.Y.は、ゴーストだらけだった」と語り、あの“バスターズ”との繋がりを示唆するように、当時を取り上げたニュースの映像を見せる。謎の多い“おじいちゃん”の遺品を探るうちに、さらに謎が深まる中で、1台の車ECTO-1を発見する。この車は紛れもなく、80年代にバスターズが使用していた車両だった。エンジン始動とともに、止まっていた時が、そして彼らの運命が動き始める。

 教師を演じるのは、MCU『アントマン』シリーズのポール・ラッド。さらに、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のフィン・ヴォルフハルトと『gifted/ギフテッド』のマッケナ・グレイスが兄妹役を演じる。

リアルサウンド編集部

最終更新:2019/12/10(火) 1:52
リアルサウンド

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