ここから本文です

1位はやっぱりあの駅弁!「駅弁総選挙」で選ばれた人気の駅弁は?

2019/12/10(火) 11:55配信

旅行読売

月刊「旅行読売10月号」で実施した駅弁総選挙。読者のみなさんが投票した「本当においしかった!」「もう一度食べたい!」「いつかは食べたい!」駅弁の結果を発表します。


第6位
シウマイ弁当【横浜駅/860円】
1954年の発売以来、絶大な人気を誇り、1日平均約2万4000食を売り上げる。最近は横浜工場の工場見学も人気だ。■崎陽軒横浜工場(工場見学)/電話045・472・5890

第5位
牛肉どまん中【米沢駅(山形)/1250円】
肉の弁当の横綱とも言え、東京駅の「駅弁屋 祭」でも売り上げトップ。国産牛のそぼろ煮と牛肉煮がすき間なく詰まっていて、ぜいたく感もたっぷり。もう一つの主役は、商品名の由来となった山形県産米の「どまんなか」。特製ダレがよく絡み、冷めてもおいしい。■新杵屋/電話0238・22・1311

第4位
ますのすし(一重)【富山駅/1500円(一重)】
ほどよく脂がのったマスと色濃く香りの良い笹は見た目も美しく、「富山の名産品」とも言える。特級部位を肉厚に使い、贈答用にもいい「特選ますのすし」1900円などもある。■源/電話076・429・3100

第3位
越前かにめし【福井駅/1300円】
ファンが多いカニの駅弁の中でも一番人気。年間30万個売れる番匠本店の看板商品。セイコガニ(ズワイガニのメス)の卵巣やミソ、身などを炊き込んだご飯の上に、ズワイガニとベニズワイガニの抜き身がたっぷり。■番匠本店/電話0776・57・0849

第2位
あなごめし弁当【宮島口駅(広島)/2160円(レギュラーサイズ)】
関東ではなじみの薄いアナゴを使った駅弁。いつか食べてみたいという憧れの一品でもある。アナゴの蒲焼きのうまみがご飯に染みていて美味。日本三景の一つ宮島に訪れた際はぜひ。■あなごめしうえの/電話0829・56・0006

いよいよグランプリは……
第1位
峠の釜めし【横川駅(群馬)/1080円】
容器は益子焼の釜というインパクトもあってか堂々の1位。1958年に発売され、60年以上のロングセラー。蓋を開けた時の香り、どこから箸をつけようか迷ってしまうほどの豊富な具材と彩り、素朴な味が心に染みる。別添えの5種の漬物が箸休めにちょうどいい。■荻野屋/電話027・395・2311

※駅名は主な販売駅です。
※駅弁総選挙は、2019年8月28日~9月27日まで、月刊「旅行読売10月号」誌上で読者から「一番食べてみたい駅弁」「次に食べたい駅弁」「3番目に食べたい駅弁」の応募(はがき、FAX、メール)を募り、点数化して集計しました。
※7位~10位は、月刊「旅行読売1月号」をご覧ください。


月刊「旅行読売1月号」では、「あの味、思い出 駅弁物語」と題して駅弁を特集。駅弁のおいしさは、郷土の素材や味付け、華やかな盛り付け、車窓の旅情はもちろん、作り手の熱意や苦労の歴史が隠し味としてその魅力を高めています。そんな駅弁の物語を紹介しています。

最終更新:2019/12/10(火) 15:27
旅行読売

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ