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達人の『釣れるワーム』2019【西平守良/西村嘉高】編

2019/12/10(火) 12:45配信

ルアマガ+

ときにはスレきったでかバス狙いの秘策として、ときには入れ食いを味わわせてくれる心強い相棒として、またときにはボウズ逃れの守護神として、バスアングラーのボックスになくてはならないワーム。

【ワームの詳細なセッティング方法】

サービスとホスピタリティに溢れた琵琶湖プロガイド・西平守良の『2019釣れるワーム』

西平「ブルーギルをイミテートした、ちょっと変わったワームです。僕のホームの琵琶湖では春からずっと釣れていますよ。今の難しい南湖でも1日に40~50匹釣れることもありますし、北湖でも南湖でも5kgオーバーが出ています。浚渫、ハードボトム、ウィードなどオールマイティにどこでも使えますよ。」

今季、西平さんのMVPは、自身がプロデュースした琵琶湖だけでなくあらゆるフィールドにオールマイティに使えるバルキーワーム!!

釣れない今年の琵琶湖で船中50匹を捕獲したとんでもないワーム!?『トラスター3.8インチ(ディスタイル)』

西平「使い方は、中層スイミング、フリーリグ、リーダーレスダウンショットなど。とにかく、中層からボトムまでバタバタさせながらジグストみたいに使うイメージです。もちろん、ピンの撃ちモノでも使います。自分がプロデュースしたので自信を持っておすすめします!」

おすすめカラーはベビーフェイスギル、レイクシュリンプ、グリーンパンプキンなど。とにかく、オールマイティに使えるワームなので出番が多い。

W.B.S.のグランドスラマーにしてスイミングジグの雄・西村嘉高の『2019釣れるワーム』

西村「シャローで使うスイムジグです。通常のスピナベやクランクで釣れないときや、スレた魚を釣るときに使います。フロッグを引っ張るようなエリアでフロッグには出ないようなときも有効です。」

西平さんのMVPは、自身の精通する「スイミングジグ」とその動きを最大限に活かす「トレーラー」である。

どシャローカバーでスタックせずに巻ける『ビークロールスイマー+ビークロールフラッパー(ともにジャッカル)』

西村「ロッドを10時から11時くらいの角度であおりながら、たるんだラインを巻きとるようにして、一定の水深をゆっくりと障害物にタイトについている魚を釣る。ロッドアクションがルアーに伝わるか伝わらないかくらいの微妙なところです。どシャローで他の巻きモノを巻くと底に着いちゃうんですが、スイムジグだとレンジ調整をしやすいので、どシャローでも中層を狙えます」

ウエイトは1/4オンスをベースに水流や風で重くしたり軽くしたりする。カラーはピンクやチャートだとルアーの場所やバイトがわかりやすい。

ルアマガ+編集部

最終更新:2019/12/10(火) 12:45
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