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店の個性が際立つスパイシーコレクション!福岡の華麗なるカレーうどん6選

2019/12/10(火) 11:00配信

ウォーカープラス

カレーうどんといえば、「ダシにカレー粉を入れて、とろみをつけたもの」と思われがちだが、今は違う!香辛料の配合などルーからこだわる逸品がずらり。具材に個性が光る一杯も含め、千差万別の創作麺を堪能しよう。

【写真を見る】立花うどん / 「カレー+おにぎり2個」(814円・税込)。30分ほどかけてしっかり茹でた麺にルーがよく絡む。麺を食べたあとは、おにぎりを入れて、カレーライスで

■ 野菜や果物の味わいが生きるフルーティな創作うどん「手打ちうどん 円清」

刺激と変化を求め、埼玉から福岡に移転し、約1年半。もともと香川でうどん作りを学んだ店主が打つ麺はしなやかで、ヒキのあるのびやかなコシが特徴。かけなど定番のうどんはなく、創作系が並ぶなか、イチオシはカレーうどんだ。

[手打ちうどん 円清(えんせい)]福岡県福岡市中央区舞鶴2-7-1 / 092-721-4929 / 11:00~14:30、土曜・日曜・祝日11:30~15:00、17:30~20:30(LO) ※炙り肉は13:00以降注文可 / 月曜休み(祝日の場合翌日)

■ キーマ風の濃厚カレーは野菜や肉のコクが命!「立花うどん」

開店直後から客足が途切れることのない筑後うどんの名店。ダシ系のメニューに迫る人気ぶりのカレーうどんは、じっくり炒めたタマネギ由来の甘味が口に広がり、ふんわり、ぷるんとした食感の自家製麺とよく合う。

[立花うどん]福岡県久留米市東合川5-6-1 / 0942-44-3939 / 9:30~21:00(LO) / 火曜休み(祝日の場合翌日)

■ 門司の隠れたソウルフード!ふんわりスパイシーな一杯「花千里」

かつて門司港にあった「玉寿司」で考案され、暖簾分けの「千代本」と共に地元民に親しまれた「花千里」の「ビルマうどん」(670円・税込)。2店が閉店し、一度は姿を消したが、花千里の女将がその味を復活させた。ポイントはスパイスと一緒に3日間炊く鶏肉。

[花千里(はなせんり)]福岡県北九州市門司区柳町2-3-17 / 093-381-8833 / 11:30~14:30、17:00~20:30 / 日曜・月曜休み

■ 業界でも一目置かれる“研究の鬼”のこだわりが凝縮「侍.うどん」

アイデアマンの店主が作る個性派うどんがそろう。熊本産小麦の自家製麺はやや平打ちで、噛みしめるほどにモッチリ感が引き立つ。カレーうどんは、刀に見立てたごぼう天が代名詞の「侍.うどん」(各900円・税込)と肩を並べる名物。

[侍.うどん]福岡県福岡市博多区博多駅前4-36-20 / 092-483-6300 / 11:30~13:30(LO)、土曜・日曜・祝日~15:00 / 月曜休み(祝日の場合翌日)

■ 多彩な食材から抽出された旨味が特注の細麺に絡む「浪花うどん」

石焼カレーうどんが名物。カレーのベースは、鶏ガラと10種の野菜を1日じっくり煮込んだ、旨味と深いコクが自慢のスープ。そこに複数の香辛料を加える。焼いた石の器で出てくるので、最後まで熱々の状態で味わえる。

[浪花(なにわ)うどん]福岡県福岡市早良区西新1-11-14 / 070-5817-3698 / 18:30~24:00、金曜~翌1:00、木曜11:45~14:30、18:30~24:00、土曜11:45~14:30、18:30~翌1:00(LO各30分前) / 日曜・祝日休み、不定休

 

■ 和ダシカレーにカツがオン。老舗考案のオリジナル麺「みすゞ庵」

1952(昭和27)年創業のそばの老舗「みすゞ庵」だが、全メニューうどんの注文も可。ごぼうや丸天など定番のほかに、常連に長年愛されているのが、創作系の代表格であるカツカレーうどん。さらりとしたダシカレーなのであっさり食べられる。

[みすゞ庵]福岡県福岡市中央区天神1-9-4 / 092-741-9429 / 11:00~19:30、土曜・祝日~18:00 / 日曜休み(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:2019/12/10(火) 11:00
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