ここから本文です

<まだ結婚できない男 最終回>実家へ戻るまどか(吉田羊)に桑野(阿部寛)「寂しくなるな…」それぞれが選ぶ“幸せ”とは?

2019/12/10(火) 4:00配信

ザテレビジョン

阿部寛が主演を務める「まだ結婚できない男」(毎週火曜夜9:00-9:54※12月10日[火]は夜9:30-10:24、フジテレビ系)の第10話が、12月10日(火)夜に放送となる。

【写真を見る】涙を浮かべた様子のまどか(吉田羊)と桑野(阿部寛)

ドラマ「まだ結婚できない男」は、2006年に放送された「結婚できない男」の続編。53歳となり、偏屈さに磨きがかかった独身の建築家・桑野の日常を描く。

独身生活を謳歌(おうか)する桑野だが、将来については不安を感じないでもない。そんな中、偶然出会ったまどか(吉田羊)や有希江(稲森いずみ)、早紀(深川麻衣)ら女性たちとの間で、桑野の運命の歯車が動き始める。

注目の第10話では――

桑野(阿部)が家の設計を担当している木村(伊藤正之)と離婚しようと思っている妻が、建築差し止めの訴訟を起こす。しかも妻の弁護人はまどか(吉田)で、夫側の証人として出廷することになった桑野は、法廷でまどかと対峙することになる。

有希江(稲森)や早紀(深川)が見守る中、開かれた裁判では、一同が心配した通り桑野とまどかの論争がヒートアップ。しかし、まどかのある言葉が桑野の胸に響く。また、そんな2人の姿を見た有希江の胸にもある思いが…。

そんな中、長野で暮らす母親の体調が良くないと知ったまどかは、地元に戻って母親の弁護士事務所を継ぐべきか迷っていた。話を聞いた有希江は複雑な心境。一方、事情を知らない桑野は「見てほしいものがある」とまどかの事務所へやって来て、ある設計図を取り出す。

持ち前の偏屈さと独りを愛する性格ゆえ、結婚はもちろん恋人も作らず、これまで独身を謳歌してきた桑野。しかし、けんかしながらも関係を深めてきたまどか、桑野を好意的に見守ってきた有希江が、揺らぐことのなかった桑野の人生観に変化をもたらすのか?人生100年時代。桑野が最後に選ぶ幸せとは…。

公式HPなどで見ることのできる予告動画には、長野の母の事務所を引き継ぐことになったまどかに桑野が「寂しくなるな」と声を掛ける場面や、「行かないでほしいって、誰かが言ってくれたら…」というまどかの心の叫びともとれるせりふも。

「まだ結婚できない男」第10話は、12月10日(火)夜9:30よりフジテレビ系で放送。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/10(火) 4:00
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事