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約12万球の電球が光り輝く「マイントピア別子イルミネーション点灯」が愛媛県新居浜市で開催中

2019/12/10(火) 16:11配信

ウォーカープラス

愛媛県新居浜市のマイントピア別子の本館玄関で、2020年2月29日(土)まで「マイントピア別子イルミネーション点灯」が開催されている。

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別子銅山開坑300年を記念して造られたテーマパーク「マイントピア別子」。江戸時代の採鉱シーンを人形模型により再現する鉱山観光や、天然の別子鉱泉を利用した温泉、一攫千金を狙っての砂金採りなど多様な施設や体験メニューがあり、一日いても飽きることがない。

同イベントではマイントピア別子が約12万球の電球で彩られ、鉱山鉄道をモチーフにしたオブジェなど、色とりどりの電飾がきらめくロマンチックな雰囲気が楽しめる。また、施設内の温泉も22時まで営業しているので、イルミネーションを見た後は冷えた体を温めてゆっくり過ごすことができる。

担当者は「端出場記念館4階の別子温泉~天空の湯~は屋内に主浴槽、ジェットバス、リラクゼーションバス、子ども風呂、遠赤外線サウナ室を備えています。露天はできる限り自然を鑑賞できるように工夫し、酸素泉と炭酸泉の浴槽を設置しています。ぜひ合わせてご利用ください」と温泉の魅力を話す。

イルミネーションはもちろん、温泉も魅力のマイントピア別子。寒い冬は外でイルミを楽しんで、温泉で身体を温めよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

最終更新:2019/12/10(火) 16:11
ウォーカープラス

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