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中島裕翔主演の青春サスペンス「僕はどこから」に音尾琢真、笠松将、仙道敦子ら

2019/12/10(火) 17:02配信

ザテレビジョン

Hey! Say! JUMPの中島裕翔主演のテレビ東京系ドラマ「僕はどこから」(2020年1月8日[水]スタート、毎週水曜夜0:12-0:52)に、音尾琢真、高橋努、若林豪、須藤理彩、笠松将、仙道敦子の出演が決定した。

【写真を見る】高橋努は「中島裕翔と間宮祥太朗がとても良い!」とコンビネーションを絶賛

本作は、他人の文章を書き写すことで、その人の考えを読み解くことができる小説家志望の薫(中島)と、元同級生で「講談会系東宮寺組」の組長・智美(間宮祥太朗)が経験する、さまざまな事件と友情を描く青春異能クライムサスペンス。

智美の身の回りの世話係でヤクザの組員・権堂真司を音尾が、冷酷無慈悲な講談会系東宮寺組会長・東宮寺正胤(まさたね)を若林、東宮寺の子飼いであり、張り付けた笑顔の謎の男・山田龍一役を高橋が演じる。

そして、息子・玲を名門大学に入れることに固執し、玲に執着する井上涼子を須藤、母からの執着に耐え兼ね、薫と智美を巻き込む大きな事件を起こす井上玲を笠松。

仙道は、薫の母で若年性アルツハイマーを患っている竹内陽子役を務める。

■ 音尾琢真コメント(権堂真司役)

高橋泉さんの脚本を読ませていただいて、遅ればせながらようやく市川マサさんの「僕はどこから」という原作に出会い、この世界に自分がいてもいいような気がしまして。

間宮祥太郎さんよりずっと年上だけど子分という立ち位置も面白く、自分なりの居様を見つけさせてもらいました。中島裕翔さんをはじめとして、皆さんが芯を持って作品に向き合っている様子が心地よかったです。

■ 高橋努コメント(山田龍一役)

原作を読んでとても面白く、やりがいを感じました。それと同等に「こりゃ大変な現場になるな」と思いました。山田という役は今まであまりやってこなかった役で、なるべく誰にも嫌われないような、一見目立たないような人をイメージしました。まぁ、このゴツい顔は変えられませんがね(笑)

そして、中島裕翔と間宮祥太朗がとても良い!私の役は特にこの2人との絡みが多く、2人とも現場を盛り上げてくれて、非常に助かりましたし、芝居していて楽しかったです。

話が進むにつれどんどん展開していき、小説家を目指す青年が小説家になれるのか?という話では全くなくなります。もちろん小説家になってもらいたいですが(笑)。第1話から目が離せない作品になってますので、ぜひご覧ください。

■ 笠松将コメント(井上玲役)

最終回の芝居場以外は、せりふを言ってるだけで、あえて誰とも会話しないようにしました。衣装合わせの際、キャラクターの造形を考えたとき、半袖を着ることを断わりました。そんな中でロケ地のカフェのお母さんから、Tシャツをもらい、今でも大切に着ています。 撮影がすべて終わって、今思うことは…「玲くんが元気に暮らしてますように」

■ 仙道敦子コメント(竹内陽子役)

脚本を頂いたときの第一印象は、息苦しさや生き辛さの中でも精いっぱい今を生きている登場人物たちの生き様です。漫画原作ならではのスピード感あふれる展開に心を奪われました。

私が演じた薫くんの母親は、一人で息子を育て、今は若年性アルツハイマーを患っています。ずっと走り抜いている物語の中で、薫くんが向き合う唯一“静”の部分ではないかと思っています。薫くんを心から愛している、その気持ちを大事に演じました。 撮影は、現場でのライブ感を監督が大切にくみ取ってくださりながら、一つ一つのシーンを作り上げていく様子が印象に残っています。リハーサルを重ねながら、どんどん命が吹き込まれていくような現場でした。

中島さんは昔から拝見しておりましたが、思った通りの優しいオーラの人でした。親子のシーンを重ねていきながら、人柄にも触れて、中島さん演じる薫くんとの穏やかな時間が画面にもあふれているかと思います。生きるってなんだろ…そんなことをふと考える作品になっていると思います。

※高橋泉の高は、はしごだかが正式表記

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/10(火) 17:10
ザテレビジョン

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