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Sexy Zone・佐藤勝利、“スカッ”とするエピソードの再現で“マザコン”の悪役を熱演

2019/12/10(火) 18:00配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、12月9日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】ダンスを盛り込んだ失恋ネタのコントを披露した3時のヒロインが話題の「女芸人No.1決定戦 THE W(2019)」が第1位!

■ 1位「女芸人No.1決定戦 THE W(2019)」(日本テレビ系)12310pt

“この世で一番オモシロイ女性”を決める女性芸人の祭典。2018年優勝した阿佐ヶ谷姉妹をはじめとする予選を勝ち抜いた10組が、12月9日に生放送で行われた決勝戦に挑んだ。

審査は、5組ずつがAブロック、Bブロックに分かれ、1ネタ終えるごとに勝った方が暫定1位となり進む、勝ち残りノックアウト方式を採用。ハイヒール・リンゴ、ヒロミら6人の審査員と視聴者の投票で行われた。

最終決戦は、Aブロックから3時のヒロイン、Bブロックからはなしょーが進出。ダンスを盛り込んだ失恋ネタのコントを披露した3時のヒロインが6票を獲得して勝利した。

優勝した3時のヒロインには、賞金1000万円のほか、「スッキリ」(毎週月~金曜朝8:00-10:25)、「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜夜7:56-8:54)など10の日本テレビ系人気番組に出演できる権利と、“冠番組”が贈られた。

■ 2位「痛快TV スカッとジャパン」(毎週月曜夜8:00-9:00、フジテレビ系)5320pt

12月9日は、2時間スペシャルを放送。視聴者から寄せられた“スカッ”とするエピソードの再現ドラマには、Sexy Zone・佐藤勝利、伊沢拓司、宮下草薙、純烈らが登場。スタジオゲストには、IKKO、橋本環奈、三田寛子らが出演した。

「2019年話題の人が悪役やります2時間SP」と題した今回。佐藤は女性に人気の企画「ビンタスカッと」で、“マザコン”の悪役を熱演した。秋元才加が演じる婚約者・苑子との待ち合わせに「ママからおつかいを頼まれちゃって」と遅れてきた佐藤。婚約解消を切り出し、自分で決めたとは言うもののどこか違和感が。店のホットミルクにも「ママのとは違う」と文句を言う始末。

結局、婚約解消の理由も母親の言いなりだったが、「ママがいないと何にもできないマザコンだったんだね」と言われると、「ここからは正真正銘、俺の意見だ。苑子とは別れない」と宣言。だが、「でも婚約は解消だ。将来、他の人と結婚するかもしれないけれど、苑子との関係は続ける。俺の愛人だよ。我ながらミラクルなアイデアだ」とまさかの意見を告げたところで、ビンタされた。

MCの内村光良は佐藤のマザコン男ぶりを「佐藤君、すごいね。徹底してやっていたね」と称賛した。

■ 3位「THE MANZAI 2019 マスターズ」(フジテレビ系)4670pt

人気・実力を兼ね備えた漫才の名手(マスター)たちが集結する、年に一度の漫才の祭典が12月8日に放送された。番組最高顧問をビートたけし、MCをナインティナインが務めた。

中川家、サンドウィッチマンら21組と、11月30日に放送された「THE MANZAI 2019プレマスターズ」で勝ち抜いたインディアンス、プラス・マイナスが漫才を披露。

そんななかでひときわ注目されていたのが、11月29日放送の「全力!脱力タイムズ」(毎週金曜夜11:00-11:40)で約10年ぶりにコンビ復活をしたアンタッチャブル。今回は「神対応」をテーマにし、山崎弘也のボケと柴田英嗣のキレのあるツッコミで大いに笑わせた。

2人の漫才後、ビートたけしは「うれしいんだろうね。うれしいし、楽しいし、あとやっぱりブランクがあるからお客さんを探っている、だけどウケたときのうれしさはすごいね。面白いよ、やっぱり」とコメントした。

番組の平均視聴率は13.9%で、瞬間最高視聴率はアンタッチャブルが登場していた時の16.5%だったことが発表された(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/10(火) 18:00
ザテレビジョン

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