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「同期のサクラ」に平泉成と夙川アトムがゲスト出演、「カホコ」から7人目の登場 

2019/12/10(火) 14:26配信

ザテレビジョン

高畑充希が主演を務めるドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第9話が、12月11日(水)に放送。第9話には、平泉成と夙川アトムがゲスト出演する。

【写真を見る】サクラ(高畑充希)がコンビニの制服姿で登場

遊川和彦オリジナル脚本の本作は、スーパーゼネコンの最大手・花村建設を舞台に「自分の夢に一途で、忖度(そんたく)できない主人公」サクラ(高畑)と、彼女を見守る同期たちとの10年間をつづる物語。

ドラマ「過保護のカホコ」(2017年)チームが制作することでも知られる本作だが、「過保護のカホコ」のキャストだった平泉と夙川が、ゲストとして盛り上げる。

カホコ(高畑)の父方の祖父を演じていた平泉は、小さな建設会社の社長役で登場。花村建設を解雇されたサクラが面接に訪れた会社を経営する人物だ。

また、カホコの叔母の夫、“厚司おじさん”を演じていた夙川は、サクラがアルバイトするコンビニエンスストアの店長役。これで「過保護のカホコ」から、高畑、西岡徳馬、西尾まり、久保田紗友、梅沢昌代に続き計7人が出演することになった。

■ 「同期のサクラ」第9話あらすじ

長い眠りからついに目覚めたサクラ(高畑充希)。花村建設を解雇されたものの、再び建設会社で夢をかなえようと頑張る前向きな姿に、百合(橋本愛)ら同期はかつてのサクラが復活したと安堵する。しかし、うそをつけないサクラの就活は難航。サクラは貯金も底をつき、心細さを感じる。また、自分が知らない間に各々の人生の問題にきちんと向き合うようになっていく同期に孤独感が募り、ふるさとの島へ帰る決心をする。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/10(火) 14:26
ザテレビジョン

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