ここから本文です

映画「ぼくらの7日間戦争」特別映像解禁、宮沢りえ演じる中山ひとみが実写とアニメで映し出される

2019/12/10(火) 17:20配信

ザテレビジョン

12月13日(金)より全国公開されるアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」の映像と、1988年公開の実写映画「ぼくらの七日間戦争」の名場面が合わさった特別映像が解禁された。

【写真を見る】北村匠海&芳根京子の2SHOT

映像では、TM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」とともに実写映画の映像が流れ、子どもたちが戦車に乗り込み大人たちを撃退する名場面から、アニメの映像へとつながっていく。

本作の主題歌を務めるシンガーソングライターSano ibukiの「決戦前夜」が流れると、子どもたちが知恵を絞って大人たちと激しい攻防をくり広げる姿が展開。

また、子どもたち同士が意見の対立からぶつかり合う姿が、実写とアニメ交互に映し出され、時を経ても変わらない「ぼくら」シリーズのスピリットを感じさせる仕上がりとなっている。

さらに、宮沢りえ演じる中山ひとみが、現代の7日間戦争を戦う子どもたちに「大事なのは結果じゃなくてチャレンジすることよ」とエールを送るシーンも。

リアルタイムで実写映画を見た、かつての子どもたちの胸を熱くさせるような、実写映画とアニメ映画の中山ひとみの姿が連続して流れる映像となっている。

■ ストーリー

いつも一人で本ばかり読んでいる、鈴原守(北村匠海)。片思いの相手は、お隣に住む幼なじみの千代野綾(芳根京子)。

しかし綾は、1週間後に議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう」。

綾の親友・山咲香織(潘めぐみ)をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬(鈴木達央)、ノリのいい阿久津紗希(道井悠)、秀才の本庄博人(大塚剛央)までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。

もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精いっぱいの反抗。

だがその夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレット(小市眞琴)と出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ向かう。

不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていたところを間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた。

2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りに、ハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。守は、仲間たちの協力の下、敵の撃退作戦を決行する。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/11(水) 12:14
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事