ここから本文です

<スカーレット>「帰りたくない…帰さんといて」戸田恵梨香“喜美子”のセリフに視聴者キュン

2019/12/10(火) 17:30配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、12月9日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】戸田恵梨香が松下洸平に恋する姿が描かれた「スカーレット」

■ 1位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)8348pt

12月9日に第61話が放送された。八郎(松下洸平)に精一杯の思いを伝えた喜美子(戸田恵梨香)。しかし抱き寄せられたところを常治(北村一輝)に目撃され、怒った常治が八郎を殴り飛ばしてしまう。喜美子は八郎への思いや陶芸のことを説明しようとするが、常治はまともに話を聞いてくれない。

すると信作(林遣都)の手引きで、喜美子は八郎の住まいを訪ねることに。真面目な八郎は喜美子のことを真剣に考えているがゆえに、男の一人住まいに女性を入れられないと、喜美子を帰そうとして言い合いに…。

幼なじみの喜美子と新たに友人になった八郎が思い合っていることを知った信作が、うれしそうにはしゃぐ様子に、視聴者も「本当にいいヤツ」とほっこり。

一方、常治に「結婚を考えている」と言うも反対されてしまった喜美子。真面目すぎる八郎に帰されそうになると、「帰りたくない…、帰さんといて」とつぶやき、多くの視聴者をキュンとさせる展開となった。

■ 2位「グランメゾン東京」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)7288pt

12月8日放送の第8話は、尾花(木村拓哉)の料理の師匠・潮卓(木場克己)と再会したことにより、「グランメゾン東京」が変化。 潮が常連客の好みなどに合わせて料理を出していることを知り、京野(沢村一樹)は接客を、潮が病で味覚障害になっていることを見抜いていた尾花は料理を工夫した。

その経験から倫子(鈴木京香)は、リンダ(冨永愛)のインタビューでミシュランの星獲得のために特別なことをせず、「グランメゾン東京は、ただひたすらお客様のおいしいを求め続けることで、新たな三つ星フレンチになります」と宣言。

レストランで料理を提供することの“原点回帰”を描き、感動を呼んだ。だが、ラストは過去のアレルギー事件で「顔に泥を塗られた」というリンダが事件の詳細に気づき、「この業界から消えてもらう」と決意した様子から、「不穏な空気…」「どうなるの?」といった感想が上がった。

15日(日)の第9話は、「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻るという栞奈(中村アン)。尾花は彼女の履歴書にある違和感を抱く。ミシュランの審査開始時期まで1か月となったある日、倫子はコース料理のリニューアルを決める。同時に尾花は前菜に合うワインも変えたいと提案し、栞奈に最後の仕事として試飲会を開くことを依頼する。

■ 3位「シャーロック」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)7067pt

12月9日に第10話を放送。江藤(佐々木蔵之介)は、都知事である鵜飼 (大鶴義丹)の息子・椋介(浦上晟周)が誘拐された事件の解明を獅子雄(ディーン・フジオカ)に頼む。獅子雄は、世話になったので少しは若宮(岩田剛典)に金をはらっておかないと…と、意味深な言葉を告げて依頼を受けた。

鵜飼の隠し子でもあった第二秘書・津崎(松島庄汰)が椋介と寮で同じ部屋だった竹内(佐久間悠)に協力させて誘拐を計画。だが、それに気づいた椋介が、パワハラに近い指導をしていたバスケットボール部のコーチ・灰田(増田修一朗)と鵜飼への復讐心から自作自演で誘拐事件を実行したのだった。

そんななか、実は獅子雄は鵜飼が宿敵・守谷につながっていることから今回の依頼を受けていたことが明らかに。寮の天井裏に椋介が隠れていたことから獅子雄が発した「灯台下暗し」という言葉。そして、鵜飼に獅子雄と若宮が事件の真相を告げている場面では、第3話で獅子雄の推理により拘置所に送った元警視庁捜査二課の利枝子(伊藤歩)を含む男女4人の被告が脱走したというニュースを獅子雄が知った。さらにラストでは屋上で江藤が「君が代」を歌う意味深なシーンへと続いた。

これらから江藤が守谷なのかと推測する声も上がり、16日(月)の最終回への期待が高まっている。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/10(火) 17:30
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事