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“モテ男”を演じた田中圭、岡崎紗絵からの絶賛にデレデレ?

2019/12/10(火) 22:45配信

ザテレビジョン

田中圭の最新主演映画「mellow」(2020年1月17日・金公開)の完成披露舞台あいさつが12月10日に東京都内で開催され、田中をはじめ、岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ、今泉力哉監督が出席。岡崎から「本当に優しい方で、現場に入ってもそんなに緊張をすることなくリラックスしてその場にいられたのは田中さんのおかげです」と感謝されると、田中が「よせやい」と照れ笑いを浮かべ、会場の笑いを誘った。

【写真を見る】持ち前の明るさで共演者を盛り上げる田中圭

■ 誰かを思いながら花を作るというのを体感

本作は、街一番のオシャレ花屋を営む夏目誠一(田中)と廃業寸前のラーメン屋を切り盛りする木帆(岡崎)、そして2人の周辺で巻き起こる恋愛群像劇。田中は「ハサミで切るなど、あれひとつでも難しかった。花束も作る人のセンス」と花屋を演じる上での苦労を吐露。普段は「母の仏壇に花を供える」ことで花に触れる機会があるそうだが、これまではあまり「花に興味がなかった」という。

今泉監督が「僕はついさっき知ったんですが、この(オファーの)話が田中さんのところにいって、台本を読んだ時に、ちょうどその前の年にお母様が亡くなられたそうで」と話すと、田中は「ちょうど母が亡くなってから母(の仏壇)にお花を供える時にはじめて、花を選んだり、誰かを思いながら花を作るというのを体感していた」と告白。「お花に興味を持ち始めてすぐ(のオファー)だったので、『おっ』という感覚があった」と本作との不思議なつながりについて明かしていた。

また志田と松木の若手女優陣との共演を振り返り、田中は「彩良ちゃんとエレナちゃんがとにかくキラキラしていた。カットがかかった瞬間、すぐに目をそらしていた。そんなキラキラした目でおっちゃんを見ないで!って」と自虐コメント。「(志田と松木も)本当にステキなので、そこも見どころ」とアピールしていた。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/10(火) 22:45
ザテレビジョン

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