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ネオンカラーのハイネックトップスが便利過ぎる! 1点投入で冬でもホットな着こなしに

2019/12/10(火) 12:00配信

WWD JAPAN.com

沈んだ色になりがちな冬ルックに、ネオン発色のビタミンカラーが軽やかさを注入しています。独特の蛍光トーンを生かしやすいウエアの一つがハイネックのトップス。顔周りを明るく華やかにしてくれます。ケミカルな高発色が装いに意外感をプラス。いつもの普段着に、1点投入するだけで、冬のコーディネートがホットに。スポーティーな気分も加わります。

蛍光カラーのハイネックトップスは、2019年から海外有力ブランドのランウエイで登場し始めていて、ファッション・ウイークの来場者も早速、取り入れています。ハイネックは冬ルックでも首周りが隠れにくいから、貴重なアクセントになってくれます。写真で取り上げた女性はピンクのニットにフリンジたっぷりのマスタード色のジャケットでインパクトのある着映えに。「ネオンの達人」たちのコーディネートから、着こなしのポイントをつかんでいきましょう。

"◆“トーン・オン・トーン”でソフトになじませて"

いかにも蛍光色のチカチカ系ネオンカラー以外にも、カラーバリエーションが広がってきました。近い色で合わせる“トーン・オン・トーン”に組み込めば、ハイネックで迎えても、きつく見えにくくなります。濃いネオンピンクのタートルネックは、淡いピンクのジャケットを上から羽織って、トーンの違いを際立たせました。同系色を添えると、ネオンの強さをやわらげる効果が生まれます。さらに、ベージュのムートンを羽織って、ふんわりとやさしげに。ボトムスは同じ赤系で、色の濃いボルドーのパンツで渋く締めています。

蛍光ペンでもおなじみのイエローは、ネオンカラーの代表選手とも呼べそうな色です。パンチが効いているから、差し色的な使い方に向いています。ネオンイエローのハイネックと、ネイビージャケットのコンビネーションはシャープな色バランス。チェック柄のワイドパンツにも一部にイエローが交じっているから、弱い“トーン・オン・トーン”効果が働いて、全体の色なじみがよくなっています。

"◆アウターを重ねて、適度な“差し色”使いに"

ネオンカラーは色味が強いので、見せる面積を抑えるほうが、さりげない差し色効果を発揮させやすくなります。たとえば、ジャケットの前を閉じて、見え具合をコントロールするのは、取り入れやすいアレンジ。ネオンイエローのトップスに、刺しゅうが印象的なテーラードジャケットを重ねました。白いワイドパンツもジェンダーレスなムード。ジャケットの袖口と正面裾からも、イエローをチラリとのぞかせています。

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最終更新:2019/12/10(火) 12:00
WWD JAPAN.com

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