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Apple Watch Series5はこう活用する|Series3との比較も【今日のライフハックツール】

2019/12/11(水) 6:01配信

ライフハッカー[日本版]

Apple Watch Series5が発売になって、2カ月半ほどが経ちました。

Series4からのスペック面での変化はあまり大きくないものの、常時表示という大きなアドバンテージを手に入れました。 また、Series4がディスコンとなりながらも、生き残ったSeries3は大きく価格を下げて販売が継続されています。

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これまでSeries4を除く世代のApple Watchを使用してきた観点から、ライフハック的活用法と、どのSeriesを買うのが良いか考察していきます。

手が空いて無くても使える電子決済機能

公共交通機関を使った移動や買い物でほぼ毎日この機能を使っています。

iPhone7以降の搭載されているNFCが、Apple Watchにも搭載されています。そのおかげで、SuicaやQUIC Payなどの電子決済機能を、左腕をかざすだけで利用することができます。

私は通勤に使うJR東日本の定期券をApple WatchのSuicaに設定しており、電車に乗る時や日々の買い物でも利用しています。

また、最近では電子決済によるポイント還元が話題の「メルペイ」や「PayPay」も対応してApple Watchで利用することができるようになりました。

どちらもiPhoneでも利用できる機能ですが、Apple Watchなら手に何も持たず、取り出さずに済むので、使用感は格段に良くなります。

AppleのWallet機能やApple Pay機能を利用できる場所はホテルや航空券、新幹線の乗車券などどんどん広がって来ているので、これからさらに利便性を増していくことは確実です。

コーチングしてくれるヘルスケア機能

常に身に付けているデバイスであるからこそ活用したいのが、ヘルスケアに関する機能です。

iPhoneの「アクティビティ」アプリでも毎日の活動量を知ることはできましたが、iPhoneは常に肌身離さず持っている訳ではありません。

防水機能も付いたApple Watchであれば、一日ずっと腕に付けて過ごすことができるので、より高い精度で活動量を計測し、自分で設定した目標をもとに健康管理が実現されます。

その日の活動状況によって、運動を催促したり、目標達成を通知して祝ってくれたりとコーチング的役割を担ってくれるのです。

また、私はほぼ毎日ランニングかサイクリング、水泳などの運動でヘルスケアを行っているのですが、ここでもApple Watchは活躍してくれます。

「ワークアウト」アプリを使って、運動量や走行距離、心拍数を計測。ついつい押し忘れてスタートしたとしても、Siriによる音声入力によって起動させることができます。

もしそのまま忘れて運動を続けてしまっても、加速度センサーが感じ取って振動とともにワークアウト中であるかどうかを確認してくれるので安心です。

「屋外ウォーキングを記録」を押せば、活動開始時までをさかのぼって計測ができます。

Apple Watchがあれば大事な仕事中に頭の片隅でヘルスケアのことを考える必要はありません。アプリの起動忘れで頭を悩ます必要もありません。無意識で構わないのです。

Apple Watchに任せておけば、「こうしましょう」と適時アドバイスをくれるのです。

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最終更新:2019/12/11(水) 6:01
ライフハッカー[日本版]

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