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ゆっくり飲む、お酒のふりして実はノンアル……現役ホストに学ぶ、うまいお酒のかわし方

2019/12/11(水) 12:06配信

Suits-woman.jp

お酒が飲む機会が増える12月。適正飲酒で楽しみたいところですが、時に飲みすぎて二日酔いになったり、トラブルに巻き込まれる、または起こしてしまう話もよく耳にします。そこで今回は、お酒を飲むことも仕事のうちである“ホスト”のお酒事情に関するアンケート調査に着目。こちらをもとに、うまいお酒との付き合い方を考察してみたいと思います。

ホストの飲酒率は9割以上!お酒が飲めないと売上げにも直結!?

同調査は現役ホスト1009人を対象に行っていますが、そのうち「お酒が飲める」と答えた人は91.9%。さらに「お酒を飲めるホストと飲めないホストでは、売上に違いがある」と答えたホストは、全体の82.8%となっています。やはりホストにとって飲酒は欠かせないようですが、その理由としての自由回答をいくつかご紹介します。

「お酒を飲むことで話しにくいことをお客さんと話せたり、打ち解けるまでの時間が短くなったりする」(福島県/20代)

「自分自身が飲んで、お客さんも飲めばそれだけ売上が上がる」(東京都/20代)

「トークではなく一緒に美味しくお酒を飲むために来てくれるお客さんもいるから」(神奈川県/20代)

ホストとしての売り上げと直結するお酒代。さらに一緒に楽しくお酒を飲むことを求められると、断るのは極めて難しいと感じます。とはいえホストだって健康が大切。言われるままに飲み続けたら体を壊すし、またそれほど量が多く飲めない人もいるでしょう。ホストがお酒をちょっと控えたい時はどうするのか?同調査によるアンケート結果は、左の通りとなりました。

一番多いのは「ゆっくりと飲む」(36.7%)。お酒のイッキ飲みは体に大きな負担を与えますが、逆にゆっくり飲むことで負担は最小限となります。続いて多かったのは「お酒に見立てたドリンクを飲む」(35.1%)。最近はノンアルコールのビールやカクテルはもちろん、日本酒まで登場している時代です。相手がトイレに言っている時などにこっそりノンアルコールを注文したり、自分で準備するのはいい抑止力になるかもしれませんね。

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最終更新:2019/12/11(水) 12:06
Suits-woman.jp

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