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ワークマンのスタッフが教える、人気アイテムBEST 5!【秋冬編】

2019/12/11(水) 20:12配信

GQ JAPAN

ワークウェアで培ったテクノロジーでニュースタンダードを築くワークマンによる秋冬向けのヒット商品は?

【ワークマンの秋冬人気アイテムを見る!】

デザインも機能もこなれていて、しかもコストパフォーマンスにすぐれるアイテム。Hit Item Best 5ではおなじみのブランドで人知れず売れているそんなアイテムをそこで働くスタッフが紹介する。今回は本社のスタッフを中心に取材した。

360°リフレクト透湿防水防寒ブルゾン 4,900円(すべて税込表示)

昨年、それこそ毎日のように着ていたのがこのブルゾンです。袖を通せば一目瞭然ですが、寒がりのわたしも大満足のあたたかさ。ワークマンが独自に開発したヒートアシストの賜物です。もうひとつの見どころは、再帰性反射プリントにより身頃全体(=360度)が光に反射する機能。お客さまからは“サンロクマル”の愛称で親しまれました。そのほかにも、透湿や防水など冬のアウターに必要なテクノロジーがまるっと搭載されており、ワークマン史上最多機能をうたう一着でもあります。無骨で硬派な印象を与えるワーク・テイストも◎(榎本僚太さん、スーパーバイズ部)

防寒ブーツケベック 1,900円

急激な温度低下にもヒビ割れしにくいポテンシャルがある補強パーツ、突然の雨にも対応する底まわりの防水構造、スピンドル仕様のトップライン……。定番人気のスノーブーツがバージョンアップして登場しました。キモは保温性能の向上。中綿を1.5倍(昨年比)に増量したんです。これはヨソがマネのできない価格設定で知られるワークマンのコレクションのなかでもお得な一足です(丸田純平さん、営業企画部)

アルティメットフーデットパーカー 3,900円

昨年リリースするなり完売したフーデッドパーカーです。勝因は、圧倒的な保温性。縫い目をシャットアウトするシームレス加工やアルミプリントのライニング、ボール状にした中綿構造がその秘密です。最大130%の伸縮率を誇る素材なので動きやすさも抜群。500mlのペットボトル2本とタブレットがすっぽり収まる大型ムービングポケットも◎。当モデルではフードストッパーをあらたに採用しました。フードが身頃に固定できるので強風でもバタつきが抑えられます(永島龍之介さん、スーパーバイズ部)

耐久はっ水ウォームジャケット 2,900円

“50回洗濯してもはっ水性能が衰えない”を売りとするウォームジャケットがリニューアルしました。シンプルで汎用性の高いデザインもさることながら、素通りできないのが12柄揃えたバリエーション。個人的にはカオスブラックとカオスネイビーがお気に入り。レイヤードしてチラ見せさせたいですね。ライニングはあたたかなブロックフリース仕様となっておりますので、寒い日につい手が伸びる一着になりそうです(杉山慎一郎さん、カジュアルウェアバイヤー)

高はっ水マウンテンパーカー 3,900円

ブラック、ベージュ、カーキ、オレンジ。すべての色を取り揃えて妻とシェアしているのがこのマウンテンパーカーです。ポイントは男女どちらが着てもさまになるオーバーサイズ、シンプルさを極めたデザインとカラーにあります。もちろん機能、性能も申し分がありません。三菱商事ファッションが開発した耐久はっ水素材、ディアマジックダイレクトに大容量ポケット。アウトドアシーンでも物足りなさを感じることのないパーカーです。オーバーサイズゆえ、これからの季節のレイヤード・アイテムとしても活躍してくれること請け合いです(森川俊さん、営業企画部)

ワークマン
https://www.workman.co.jp/

文・竹川圭 写真・小嶋晋介、黒柳悠人

竹川圭

最終更新:2019/12/12(木) 10:03
GQ JAPAN

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