ここから本文です

モテ髪師 大悟『モテる女性は初デートで全力を出さない!』

2019/12/11(水) 21:10配信

with online

ドキドキの初デート

ぐっちょりーす、モテ髪師の大悟です。
今日は初デートに関するお話です。

いいなと思った人と2人きりの初デート。ドキドキすると思いますが、あまり力まずに笑顔で楽しむことを目標にしたいですね。
初デートというといろいろと張り切り過ぎてしまい、メイクやファッションそしてデートプランまでを完璧に“全力”を出し過ぎてしまう女性がいます。頑張ることはとてもいいことですよ。でも、男性だって初デートは緊張するし、不安な気持ちがあるんです。
だから全力で頑張り過ぎてしまうと、一人になったとき“楽しかった”よりも“疲れた”という疲労感が出てしまい……これだとその後の展開もなかなか発展しづらいですよね。

【モテ髪師 大悟のモテ格言】一覧はこちら

人って1時間一緒にいるよりも、10分を6回、もしくは15分を4回一緒にいる方が親近感がわくという研究データがあるんです。
だから、長い時間を一緒に過ごせばいいというものではありません。
「もう少し一緒にいたかったな」こんな余韻を残せると、本命になる確率も高くなるのではないでしょうか。

大悟オススメの初デートプラン

はじめから長時間一緒に過ごしてしまうと、ボロが出るというのかお互いのマイナス点も見えてしまうかもしれません。
僕のオススメプランは、
平日→映画観てご飯を食べて帰る
休日→水族館にいって軽い夕食

これが初デートではベストな気がしています。昼間でも水族館はちょっと暗くて雰囲気がいいんですよね~。
男性から「もう少し一緒にいようよ」と言われたら、
「帰ってから仕事をしないといけなくて」
「今日は夜から家の用事があるんです」
と言って、サクッと帰宅するのがポイント!
言うならば、連読ドラマのあとちょっとというところで“次回に続く”もしくは、いいところでCMを挟むあの感じ(笑)。

人って初めに完成したものより、未完成の方が記憶に残るという心理があるんです。
“名残惜しい”ぐらいの方が初デートはいいですね~。

初デートでお持ち帰りはダメ!!!

「彼の本命になりたい!」と思うなら、初デートでお持ち帰りされるなんて絶対にダメですよ!
初デートは“名残惜しい”ぐらいで帰るというのが目標なのです。もし初デートでお持ち帰りまでされてしまうなんて、フレンチのフルコースでデザートまで食べコーヒーを飲み、さらにお土産まで持たされたような感じ(笑)。“名残惜しい”どころか翌日に胸やけまでおこしてしまうかもしれません!
人は苦労して手に入れたものを大切にするという傾向があります。ということは、その逆の“簡単に手に入ったものは簡単に手放す”とも言えます。
くれぐれもお持ち帰りされるのは、会う回数を重ねてその男性のことをちゃんと知ることができてからの方が僕はいいと思っています。

1/2ページ

最終更新:2019/12/11(水) 21:10
with online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事