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【働く女のバッグの中身】今注目のフードアナリストは、まとめ上手&捨て上手!

2019/12/11(水) 22:03配信

集英社ハピプラニュース

“美味学”を 専門とする、今注目のフードアナリスト とけいじ千絵さん。気になるお仕事バッグの中身を拝見!

【写真】働く女のバッグの中身まとめ

■五感を駆使して食を科学する、 気鋭のスペシャリスト
とけいじ千絵さんは、“美味学”を 専門とする、今注目のフードアナリスト。美味学とは、食品のおいしさを科学的に分析する学問のこと。「幼いころ、調理師免許をもつ母に、2種類のにんじんポタージュの飲み比べをさせられたことがあります。皮をむいたにんじん丸ごとで作ったものと、白い芯の部分をくりぬいて作ったもの。味も香りも全然違うんです。その違いをきちんと表現できる感性を磨きなさい、と教えられて育ちました」そんな食の英才教育をルーツに、「おいしさ」への五感を駆使したアプローチを提案する『審食美眼塾』を開塾。今や、とけいじさんの元には、大手企業からセミナーやコンサルティングのオファーが殺到。また、本(画像5)を出版するなど子供の食育にも力を入れており、次世代の食文化の担い手でもある。

多忙な日々を支えるのは、法科大学院在学時代に親しんだ「学習計画表」にヒントを得たリング式ノート(4)。「仕事はもちろん、家族の予定から日記、TO DOリストまで、このノートですべて視覚化します。3 カ月で使いきった後は、未練なく捨てます(笑)」ものを本来の用途にとらわれずに使いこなすのが、とけいじさんのスタイル。例えば、細長く小さいものは、コスメも含めペンケース(10)にイン。キャンディ(9)やヘアワックス(8)など 細々としたものは、たっぷりサイズの布ポーチ(10)にさくさく収納。名刺は ケースを持たず、スマホカバー(13)の内ポケットに入れている。さらに、ジ ップロック(1)をバッグの中のゴミ袋 ( ! )として携帯し、ゴミもひとまとめにしているから驚きだ。

フードアナリストになって 9 年。2冊出版されている著書は、日本はもとより台湾でも売れていて、来年は3冊目を出版したいと構想を膨らませる。「次は、絵本を書きたいと思っています!長年の夢だった、食にまつわる小説も書き始めました。常に新しいことをするのが好きなんです」

■まとめ上手&捨て上手。常に中身すっきりな「時短バッグ」
サンローランの“ショッピング・トート“。 「収納力が高くて使いやすいトートバッグ が大好き! 付属のポーチの中には、なくし ちゃいけない通帳や印鑑など、大切なものを入れています」。縦28×横37×マチ13cm
※バッグのサイズは編集部で計測したものです

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最終更新:2019/12/11(水) 22:03
集英社ハピプラニュース

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